昨日の大曲の花火で雨が釣れてきたのか、
今日は雨降りの角館。
こんな日は準備がハカどらネェぐ、逆に酒がハカどる曳山コシャ日和でネェべが
(~–)/(^^;) ンだわけねぇべ!
午前中、中ジャスに買い物しに行ったら、道路は大曲方面からくる車は渋滞。
店内も開店後なのに普段より人混み。
大曲の花火にはガソリン高騰って言葉は当てはまらないってことナンだべなァ。
で、今日のお題のダボシャツ。
オラの記憶が確かなら、80年代終わり頃から徐々に着こなすワゲシュが増えたと記憶している。
当時はダボシャツの柄なんて決まっていたからテキヤの兄ちゃんか、強面のオッサンが着るアイテムだった。
なお大抵のワゲシュは直に腹掛するか腹にサラシを巻く、又は寒ンび負けする人がシャツをダボシャツ代わりってことが殆どだったと思う。
それが時代の進歩で、ダボシャツもオリジナルを作製してもらえるようになり、今では誰でも着こなすアイテムの一つになった。
これは良いことだと思う。
が、
逆にダボシャツ姿で本番、観光激突に参加するワゲシュ、又は半纏を着ないで町中をウロウロしているワゲシュが多くなったことには寂しさを感じる。
あっ、そうそう、2〜3年前だったかな、
友人宅で酒飲みしてたら、半纏着衣しないでダボシャツに交渉員タスキかけて家屋交渉しに来たマヌケな曳山もあり注意するにも、もう交渉後で帰るところ…. ヾ(・ε・。) オイオイ
その状況を知らない友人に教えたら、カンカンに怒ってその曳山に注意しに行ったケなぁ。
いくら自町内だからって、交渉にダボシャツにタスキって姿はありえねェべ。
失礼な行為ではねェべが!
(ちなみにその年、そこの曳山は大変な目に遭ってたスな)
あくまでもダボシャツはアイテム。
曳山と行動するときには必ず半纏を着衣することは基本中の基本。
半纏着ないでダボシャツ姿でも正装と思っている方、それは勘違いだからね。
へば、今日はこの辺で…