高山のオッサン、良く言った。
て言いたい所だけど、ヤッパリ最後は潰す覚悟で酷使するんだべナ….
ソフトバンク首脳陣悲鳴!12球団最多登板右腕パンク寸前
攝津を守るためにはSBM解体も辞さない。ソフトバンクの高山郁夫投手コーチ(47)は26日、27日(対楽天、ヤフードーム)から始まる9連戦で両リーグ最多16試合と登板過多の攝津正投手(27)の起用に制限をかける考えを示唆した。先発は1イニングでも長く投げるように訴え、勝利の方程式は攝津を除くファルケンボーグ、馬原の2人による“BMリレー”もあると明らかにした。
今季最長となる9連戦を控えたチームに試練が降りかかった。昨季、70試合でリーグ新人最多登板記録を樹立し、今季は両リーグ最多16試合に投げる攝津に“登板制限”が掛かったのだ。この日、ヤフードームでの投手練習に参加した高山投手コーチのみけんのしわは普段以上に深かった。
「攝津は疲れている。それ以上は私の口からは言えません。先発投手は何のために(登板しない)6日間、あるのか考え、少しでも長く投げてほしい」(同コーチ)。
明らかな不調だった。24日のロッテ戦(千葉マリン)では、1回2安打2四球2失点。25日の同カードではビハインドの場面で登板したものの、1回2安打1失点と傷口を広げてしまった。防御率2・60と数字上は目立たないが、奪三振率は昨季11・52(79回1/3、102奪三振)から5・72(17回2/3、11奪三振)とほぼ、半減した。「攝津?不安というか、いろいろあるんだ」と秋山監督は明言を避けたが、登板過多による蓄積疲労は体のあちこちに出ている。
幸いまだ、登録抹消までには至っていない。だからこそ、高山投手コーチは最悪の事態を回避するべく、この日、先発陣へ“1イニングでも長く”を提言した。当然、今後は勝ちパターンに持ち込んだとしても、ファルケンボーグ、馬原の“BM”2人だけでまかなう試合も出てくる。きょう27日の楽天戦から、今季最長の9連戦が始まるが、序盤のヤマ場を前に勝利の方程式SBMが、事実上“解体”された。
27日に先発するホールトンは「中継ぎへいい形でつなげられるようにしたい」と語った。抜群の安定感を誇ったセットアッパーが完全復活するまでは、投手全員でカバーするしかない。
2010年04月27日 12:31 スポニチより
今期の状態が今イチ悪い、攝津くん。
現場で直接見ていないから強くは言えないけど、内容やコメントを見る限りでは、疲れよりも去年並みのコントロールが出来ない、維持していないと思われる。
ンだがら、思う通りに投げれない為、際どいコースを突くはずが逆に甘く入り打たれるって感じなんだろう。
ン〜、今後はドウなるべナ。
今の所は大事に使われているが、状況により酷使される可能性は大。
って云うか、ここ最近の鷹は中継ぎ潰しの名門チーム化してるしな….
ここ数年、何人使いモンにならなくなったンだべ。
まっ、後は攝津くん自身が鉄人化して潰されないよう頑張るしかネェかな…..
太く短い野球人生で終わるか?
太く大きくメジャーな選手で終わるか?
今が勝負どこダべ!
頑張れ! 攝津正#50