長かった8年ぶりの日本一

嬉しいことだ。

長かったホークスの8年間の悪夢の呪文も解け、また自分のジンクスも見事に消してくれた。

【号外】ソフトバンク日本一 日本シリーズ4勝3敗

プロ野球のコナミ日本シリーズ2011の第7戦は20日、福岡市中央区のヤフードームであり、福岡ソフトバンクが3-0で中日に勝ち、4勝3敗で8年ぶりの日本一に輝いた。3回に川崎宗則の押し出し四球で先制。4回には山崎勝己の右前適時打で1点を加えた。先発の杉内俊哉も好投した。ホークスとしては前身の福岡ダイエーが2003年に果たして以来、通算5度目(南海、福岡ダイエーを含む)のシリーズ制覇。秋山幸二監督は就任3年目で初の日本一となった。

本拠地でのシリーズ開幕から2試合連続延長戦で敗れ、敵地ナゴヤドームで3連勝。王手をかけて臨んだ第6戦は1-2で惜敗したが、最終戦で勢いと地力の差を見せつけた。

福岡ソフトバンクはレギュラーシーズンを圧倒的な力で連覇し、2004年に始まったポストシーズンゲーム(06年までプレーオフ、07年からクライマックスシリーズ)を7度目の正直で突破。内川聖一や細川亨のFA移籍による新戦力の加入と、若手の台頭で厚くなった選手層を生かし、頂点に立った。

=2011/11/20付 西日本新聞号外=

兎に角、今シリーズは応援する者にとっては最後まで行方が分らない展開だったので負けるとツライ、勝つと喜び爆発のシリーズだったのではないだろうか。

オラもテレビでラジオで試合展開観てて聞いてて、イライラ、ハラハラ、ドキドキ状態だったし。

ンだドモ、最後の最後にホークスが見事に(杉内の好投もあり)優勝。

8年ぶりの日本一。

ホークスもだが、オラにとってもこの8年間はツライ年月でした……

8年前の2003年、リーグ優勝決めた千葉マリンで応援していたオラはカラダに違和感を感じ優勝翌日の試合は観ないでそのまま角館へ帰ってきた。

当然カラダは悪くなるばかりで日本シリーズの対戦相手「虎」の応援を甲子園で出来なかったどころか、日本シリーズ後、病院の検査で難病の「胸椎後縦靱帯骨化症」と判断され、そのまま入院、翌年手術。

で、一時期良くなり、一度宮城球場(現楽天のホームグラウンド)での応援が最後。理由は体調の悪さもあるが、球場へ出入り禁止状態もあり、その後は球場から遠ざかる。

そして又体調が悪くなり、2009年に難病が再発し、今度は「頸椎後縦靱帯骨化症」で入院、手術。半年入院したが余り良くならず退院して現在に至る。(ちなみにオラのジンクスとは病院へ入院、手術した前後の年は鷹がペナント制覇するであり、今年はそのジンクスは無いので、オラ的に呪縛が解けて嬉しい。病院へ入院すると優勝なんて、ある意味虚しかったワ)

さて一方のホークス。ダイエーからソフトバンクに親会社が代わり

(小久保の無償トレードもあったり、王監督ペナント中手術もあったな)

ペナントで優勝するにもCSシリーズが出来てからCSで勝てず鬼門化。

兎に角、ペナントレースで生き残ってもCSシリーズで潰れるの繰り返しで色々あったが、秋山監督3年目で、やっと日本一の華が咲いた。

なんか無駄にダラダラ、カキコしてしまったが、結論

世紀の野球 華咲かす

ホークス日本一最高!!!!!

日本シリーズ・ナゴヤドーム6連勝

うわっ、これで1999年の日本シリーズに続いて6連勝中のホークス。

しかもあと1勝で日本一。

“最強布陣”整った!秋山ソフト、攻めの継投で王手

日本シリーズ第5戦 ソフトバンク5-0中日 (11月17日 ナゴヤD)
コナミ日本シリーズ2011は17日、ソフトバンクが2連敗の後、3連勝して日本一に王手をかけた。就任3年目の秋山幸二監督(49)は、中継ぎエースのブライアン・ファルケンボーグ投手(33)をベンチメンバーから外し、第3戦に先発した攝津正投手(29)を中1日で中継ぎ起用するなど、大胆な采配で勝利を引き寄せた。8年ぶり5度目の頂点へ。いざ、本拠地で美酒に酔う。

秋山監督が動いて勝った。2点リードの7回、2番手でマウンドに送ったのは攝津だった。先発で110球を投げた第3戦から中1日。攻めの采配は的中した。「先発より緊張した」という右腕は、先頭のブランコこそ四球を与えたが、和田を左飛に仕留めると、藤井は直球、平田はシンカーで連続三振に抑えた。

秋山監督は振り返る。「本人も“行きたい”ということだったし、それを意気に感じた。先発でもいい投球だった。相手もいい印象はないだろうからね」。本来ならファルケンボーグの場面だった。だが、4連投の上に前日は今季初めて2イニングを投げた助っ人右腕をこの日はベンチメンバーから外していた。その大胆な決断は、09年から2年連続で最優秀中継ぎ投手に輝いた攝津がいたからこそだ。

攻め手は続いた。8回は5点差があったが、3番手に森福を指名した。金沢、吉川らブルペン陣は豊富だったが、前日満塁のピンチを切り抜けたヒーローを連投させ、シリーズの流れそのものを放さなかった。

そして9回には1、2戦とも延長10回に勝ち越し打を許した馬原を3試合ぶりに起用。1度の失敗が尾を引く短期決戦において2度の失敗で、使い方は難しいものになっていた。にもかかわらず、悪夢を断ち切るチャンスを与え、守護神も見事に応えてみせた。

移動日を含めファルケンボーグを2日間休ませられた。1年ぶりの救援に成功した攝津という強力な駒が増えた。そして馬原を復活させた。1点を守りきる12球団随一のブルペン陣はここにきて今季最強布陣が整った。

8年ぶりの日本一まであと1勝。秋山監督は「同じように一戦一戦やる。次の試合も全員で勝ちに行く」と前を向いて言い切った。その視線の先は、歓喜の舞台となる本拠地のグラウンドだ。

スポニチより

これで攝津クンの名前や顔は日本全国に知れ渡ったはず!

兎に角、山田も攝津も打線も良かった。

が、なによりも応援が良かったと思う。

ンダので、今日は試合内容より応援について思ったこと綴ろう。

八回表に久しぶりにチャンステーマが普通の1-1-3の太鼓リズムのヒロシでなくて、迫力あるインディアンリズム太鼓で嬉しかった。

叩き方で、あぁあの人かなと一発で解る太鼓もあったし。

福Dではヒロシチャンスは1-1-3の太鼓リズムが当たり前化していたので、イマイチ好きになれなかったが、やはり太鼓リズムが違うとチャンステーマにも迫力が増す。

勢いに乗ってオラも痺れる手でリズムとってましたワ。

(あとは鷹の道や若井も良かった)

まぁ、もう病や事情があり、かなり球場へ行ってネェので応援の雰囲気はガラリと変わったとは思うが、古風と思われてもヤッパ基本的には関西、関東の応援が好きだ。

福岡だと殆どホークスファンなのでどこかで手抜き応援できる感じがあり、ビジターだと人数も少ないのでそれが出来ない。

嫌逆に少なければ少ないほど応援に力が入り、選手にパワーをと気合いが入る。

(と現場で応援していた時は思っていた)

まさに今回のナゴヤドームはホーム連敗後なんで、逆に応援に力が入った結果、選手にも伝わったんじゃないかナァとオラは思う。

あっ、福岡の応援が駄目と云うことは無いですよ。

只、福岡で応援していた時に感じることは、ここぞという時に応援パワーを出し切るんじゃなく、いつも出し切っているので応援リズムが悪いかなと感じる位。でもそれが福D流の応援リズムなので、それはそれで心地よい。

ん〜、なんか話が纏まらなくなってきたンで、最後に応援で言いたいこと。

オラが思うには応援の基本はヤッパ古き良きスタイルが好き。

でもそのままでは飽きられやすいんで、工夫して応援する応援団には脱帽です。

(まぁ、それでも今の応援リズムが嫌だと言うヤツが多いけど)

オラは病もあるし、あの場所での応援は諦めましたが、応援団には今後も頑張って頂いて貰いたいし、ホークスを盛り上げて貰いたい。

で、明日で一気に日本一を決めましょうヤ!!!!!

 

 

2011年日本シリーズ第4戦

TBSテレビ観れないのでラジオで聞いたが、雑音ばかりで試合展開聞けなかったけど、勝って嬉しい。

森福、気合の投球! ファルケンボーグ4連投でソフトB、タイに

日本シリーズ第4戦は、頂上決戦にふさわしい緊張感に溢れた戦いだった。2-1というロースコアながら、試合の山場は多く、勝負の分かれ目が随所に見られる好試合だったと言っていいだろう。勝敗の分かれ目は1回ソフトバンクの攻撃と6回の中日の攻撃だった。
先制したのはソフトバンク。1回川崎が中日先発の川井からレフト前ヒットで出塁する。続く本多がバントを失敗。第3戦でようやくヒットの出た3番内川に回る。左腕川井に対して内川は逆らわずライト前に打ち返して1.3塁。この場面、やはりソフトバンクの脚は武器になっていた。

川崎のリードが大きく、川井は再三牽制をせざるを得ない。立ちあがりの川井には大きな負担となっていただろう。さらに内川のライト前で川崎は3塁まで来ている。外野フライで1点のシチュエーションを簡単に作られてしまう。

続く小久保は外を狙ったストレートが甘く入るのを見逃さずライト前にはじき返して1点を先取した。内川、小久保は左腕に対してセオリー通りの右狙い。バント失敗はあったものの3.4番で得点を取るというソフトバンクには狙い通りの展開だった。

しかし川井も踏ん張る。続く松田をセカンドゴロに仕留めるゲッツー……とみえたが、ショート荒木が1塁への悪送球。痛恨の2点目を取られてしまう。結果的にはこの2点目が大きかったが、続く長谷川のフライはミスをした荒木が好捕。見応えのある1回表だった。

一方中日も5回に荒木の安打で1点を返し、6回ついにホールトンを捕まえる。森野がレフト前、ブランコが三塁線へ二塁打を放ち、続く和田は四球でノーアウト満塁のチャンスを迎える。この試合一番の山場はここだった。

ノーアウト満塁のピンチで登板したのはシーズン防御率1.13という驚異の数字を残したセットアッパー森福允彦。対して落合監督は第1戦決勝打の小池を野本に替えて送りだした。中日としては一気に逆転の場面だ。

しかし森福の気迫の投球が中日打線を完璧に抑え込んだ。この大ピンチに動じない森福の気迫は素晴らしいものだった。森福の武器は右打者に対して内に食い込むストレートとスライダー、そして外に逃げるシュートというコンビネーション。

「強気で投げ込みました」と試合後に語った通り、小池に対し、内に大胆に投げ込み、最後は外のシュートで空振り三振に切って取る。続く平田、谷繁も抑え無失点で切り抜けた。森福の6回の投球は日本シリーズの分かれ目となるかもしれない素晴らしい投球。第4戦のヒーローと言って間違いない。これだけ気迫のこもったプレーが見られるのは野球ファンとしてはうれしい限りだ。

森福が2回を抑え、秋山監督はクローザーに4連投となるファルケンボーグを持ってくる。ファルケンボーグは2回を完璧に抑え、ソフトバンクが2勝2敗のタイに持ち込んだ。

奇しくも相手のホームで2勝ずつという両チーム。福岡まで決着は持ち越されることとなった。勢いはソフトバンクにあるが、ファルケンボーグ、森福は連投を続けている。対して中日は連敗したもののまだ五分。岩瀬は温存されているし、浅尾も好投を見せている。

サーチナより

打線の繋がらなさで点が取れないことに不安を感じるが、投手陣が踏ん張ってくれていれるので、このままの勢いと思いたいが、短期決戦は一つのキッカケで流れが変わるから、正直、展開が読めない。

ンだドモ、地元へ戻れるんだから今日も勝って、良い雰囲気で福Dで決めて貰いたい。

さぁ、今日は国営放送で観れるので気合入れ、秋田で応援しますワ。