昨日に続き、快晴な角館。
周辺の雑音が無ければ、気持ちよく過ごせる一日なんだが….
で、今日はナンのネタにしようか悩んでた。
ん〜、今回は監視人?!の kanbo さんが、好きそうな鉄ネタにしてみよう。
それも地元の内陸線。
さきがけonTheWebの 内陸線再生への課題 では
秋田内陸線の存続が決まった。ただ、このままの赤字が続けば、廃止論議が再燃するのは必至。再生計画達成へ乗り越えるべきハードルは何か。過疎化が進む中、内陸線はどう在るべきか。課題を追った。
と(12/17現在では)5の課題に分け問題提起している。
読んだけど、正直、興味が湧かない。
だって、どれも官僚的なモノの見方、解釈ダもの。
これダば、いくら論議しても答えは見つからネンじゃ無いかと思う。
継続するに必要なモノはお金。
ならドウすればお金が湧いてくるかと云う、商人的な発想が必要では無いかと思う。
素人のオラが考えても沿線地域の人口密度、利用者数を考えれば、
当然、地域住民だけでの利用では収益は見込めないのは確実。
やはり観光路線での収益を確保し、その利益で生活路線の保護を目指すって事が理想だべ。
けど、その観光路線も方向性が決まって無ければ不発だ。
例えば
サポート活動は試行錯誤の連続だった。初めて実施したツアーには、列車に詳しい「鉄道アイドル」をゲストに招いた。参加者の大半を熱狂的なファンが占め、「内陸線のPRというより、アイドルイベントのようだった」。
アイドルイベント、大いに結構だと思うンだどもな….
只、このときのイベント内容の詳細までは書かれていないので何とも云えないけど、電車内だけでのイベントだったら失敗に終わるベナ。
この場合なら鉄道アイドル(オタク系アイドルも可)とのクリオンでの一泊ツアー(ライブミニコンサート付き)とかあれば面白いのに….
そういや、石川好さんが、魁新聞の日曜日のコラムだったかな。
秋田内陸線についてカキコしてたのを思い出した。
確か、阿仁の何処かに
平福記念美術館でも好評だった
男鹿和雄さん関連のスタジオジブリ作品
をレンタルか購入して記念館として展示して内陸線の目玉にしてみたら如何か?
なんて記事があった。
これは良い一つの提案だと思ったな。
とにかく生活路線を優先にするにしろ、
地域住民からの収益だけを見込むのは限界があるので、
観光路線としての利益確保できなければ
秋田内陸線の存続はオラは無いと思う。
へば、今日はこの辺で…