角館のお祭りと野球の応援

今日は微熱が残っているが、風もあり過ごしやすい角館。

オラは祭り後の弱った体を狙い撃ちされたように風邪をひき、熱でホジ落としてました。

(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜

 

ンだので、

まだ病み上がりのオラはカキコするのが面倒。ヽ(´o`;オイオイ

それでは、また怠け癖がでてしまうのでダメだってことなので祭りで感じたことカキコする。

(って云うか、角館ネタの殆どが祭りになってるな、カテゴリ分けねばダメだな)

 

で、今日のお題の

角館のお祭りと野球の応援

これは両方経験した者として思うが、正直、感覚が似てるっスなァ。

特に最近の応援ファッションスタイルとか。

目立ちたがりは、ユニフォーム(祭りは半纏以外のアイテム)にド派手な刺繍等、その他のアイテムで周囲より目立とうと努力しているし。(間違った目立ちぶりは、浮いてて笑える….)

他はグループの統一感を魅せるために、お揃いのアイテムを使用しているとか。

(これは見方次第では宗教的な感じで気持ち悪い)

他にもあるが面倒なので省略。ε=ε=(*~▽~)

けどこれがダメだってことではない。

(普段の服装がダラしないオラが云うのもヘンだが)

野球では変な格好でも、それはその個人が笑われるだけで済むが、角館のお祭りでは(他の祭りもだと思うが)その町内が笑われるだけでなく、角館自体も笑われる可能性もあると思うから注意は必要だ。

また角館のお祭りは町全体が伝統を受け継ぎながら厳格に祭りを行うはずなのに、最近はある意味、厳格さが損なわれ単に山ぶつけとファッションを楽しんでいるようにしか感じられない。

ん〜、簡単に云えば、

色々なアイテム、容姿等で「何々町内」と判るを一緒に着ることでの形の統一感は凄いと認めるけど、

ちなみに自町外に出る時は半纏は必ず着用した方がいいと思う

団体行動が一昔ほどの統一感は感じられず逆に希薄になってきて、事件事故が発生するようになったのではないかと思う。

 

「馬鹿くせゴト云うな、オラほのヤマは他の町内どは違うで」

と思われる方もいるかもしれない。

しかしそれは角館の中の人間としての考えであり、角館の外の人から見れば事故事件は、各曳山単位では認識しないで、あくまでも角館のお祭りとして認識される。

今後も角館の祭りを活気よく楽しく残したいなら、ヤッパし今が変え時ではないかとオラは思う。

 

`s(・’・;) エートォ… 

病み上がりのカキコなんで、文章、ヘンだな。

まっ、いいか[電柱]д ̄) チラッ

 

へば、今日はこの辺で…

祭りは終わった!

今日は祭り後の熱気がまだ残っているのか?! 微熱で暑い角館。

9月に入り、色々あり更新できない管理人NDAGOでした。

 

しかも、あっ!という間に

(昔あったABS放送の角館の祭り特番風に)

祭りは終わった!

 

いや、今日晩ゲの「アドフキ」の飲み会がまだあるっスな。

反省、慰労会、ワゲシュにより様々な飲み会になるはず。

(オラ的には、また某町内のヘタ糞なお囃子が聞こえるのかと思うと鬱になるけど….)

 

しかし今年も新聞沙汰になる事件が発生したっスな。

コトに関しては実際、現場で見てなく人から聞いた話しか知らないのでコメントはしませんが、これは非常に残念なことだと思う。(´Д`) =3 ハゥー

(野球も祭りも基本は現場で!がオラの考え方。人から聞いたことを鵜呑みに、そのままネットへカキコなんてできネェっス)

ただ思うことは、角館の祭りも転換期になっているということ。

参加している・していない人では考え方では温度差があるだろうが、もうオラが知っている80〜90年代的な考え方(お祭りの基本的な考え以外)は、もう通用出来なくなってると思う。

まぁ、オラも「疲れている+痛い」こともあり、(知りたい・聞きたい人がいたら)このネタについてはまた後で….

 

へば、今日はこの辺で…

ダボシャツって….

昨日の大曲の花火で雨が釣れてきたのか、

今日は雨降りの角館。

こんな日は準備がハカどらネェぐ、逆に酒がハカどる曳山コシャ日和でネェべが

(~–)/(^^;) ンだわけねぇべ!

 

午前中、中ジャスに買い物しに行ったら、道路は大曲方面からくる車は渋滞。

店内も開店後なのに普段より人混み。

大曲の花火にはガソリン高騰って言葉は当てはまらないってことナンだべなァ。

 

で、今日のお題のダボシャツ

オラの記憶が確かなら、80年代終わり頃から徐々に着こなすワゲシュが増えたと記憶している。

当時はダボシャツの柄なんて決まっていたからテキヤの兄ちゃんか、強面のオッサンが着るアイテムだった。

なお大抵のワゲシュは直に腹掛するか腹にサラシを巻く、又は寒ンび負けする人がシャツをダボシャツ代わりってことが殆どだったと思う。

それが時代の進歩で、ダボシャツもオリジナルを作製してもらえるようになり、今では誰でも着こなすアイテムの一つになった。

これは良いことだと思う。

が、

逆にダボシャツ姿で本番、観光激突に参加するワゲシュ、又は半纏を着ないで町中をウロウロしているワゲシュが多くなったことには寂しさを感じる。

あっ、そうそう、2〜3年前だったかな、

友人宅で酒飲みしてたら、半纏着衣しないでダボシャツに交渉員タスキかけて家屋交渉しに来たマヌケな曳山もあり注意するにも、もう交渉後で帰るところ…. ヾ(・ε・。) オイオイ

その状況を知らない友人に教えたら、カンカンに怒ってその曳山に注意しに行ったケなぁ。

いくら自町内だからって、交渉にダボシャツにタスキって姿はありえねェべ。

失礼な行為ではねェべが!

(ちなみにその年、そこの曳山は大変な目に遭ってたスな)

 

あくまでもダボシャツはアイテム。

曳山と行動するときには必ず半纏を着衣することは基本中の基本。

半纏着ないでダボシャツ姿でも正装と思っている方、それは勘違いだからね。

 

へば、今日はこの辺で…