どう予防するかだな!

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数日前、岩手・秋田を修学旅行した児童が新型インフルエンザに感染、

そして岩手で、その観光客に接客した人も感染。

「こりゃ、その内、完全に感染地域になるな」と確信していたら

県内初の新型インフルエンザ 仙北市の45歳女性

 県は11日、仙北市の女性(45)が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。県内で初の発生。県は同日、新型インフル対策本部会議を開き、現時点では学校や幼稚園、保育園、福祉施設の休校・休業要請をしないことなどを決めた。

 感染が確認された女性は、10日夜から11日朝にかけ37・5度の熱があったほか、のどの痛みやせきの症状があり、発熱相談センターへの連絡を経て同日昼、大仙市内の発熱外来を受診。簡易検査で陰性となったが、念のため県健康環境センターで詳細(PCR)検査を行ったところ、新型インフル感染が確認された。女性は大仙市内の感染症指定医療機関に入院。県によると、症状は安定している。

 県によると、6〜8日に修学旅行で本県を訪れ、9日に新型インフル感染が確認された神奈川県海老名市の女子中学生が、女性の勤務する仙北市内の土産物店に8日午前、立ち寄ったという。県は、女性と中学生がこの時に接触した可能性があるとみている。

(2009/06/11 22:55 更新)さきがけより

とニュースが出てしまった。

出てしまったモノは仕方が無い。

(けして地元で発生したからと云う事で、擁護しているつもりはない)

どのみち日本全国に広まるのは目に見えているし….

早い方が自覚して対策出来るから良かったかもしれねぇと思えば良いかも…

だって今の移動手段、交通機能を考えれば、移動が早いので感染地域拡大は当たり前じゃないかとオラは思っている。

特に地元は観光地。

有名なだけに、人の出入りは多く、感染と云う流れを考えればリスクは高いに決まってるべ。

感染した人、云々よりも、パソコンと同じだけど、一度ウィルスが感染された後の対策、予防が不可欠じゃないかと思う。

特にオラは入院、手術を控えているので、

・余り出歩かない。

・衛生環境が悪そうな所へは出かけない。

・自分が感染したとしても広めないように体調に注意する。

位の心構えでいるしかネェな。

 

まぁ、新型インフルエンザに感染したら、その時は、その時だべ….

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あきた人情酒場 by 角館

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ンだ、ンだ、この雰囲気が良いンだォンナ。

 

景気が冷えてもあったか おかみ

 「昭和」の香りがそこかしこに漂う。年期の入ったカウンターから。その脇のピンク電話から。色あせた蒸気機関車のパネル写真から。希代の名横綱・大鵬と収まった誇らしげな記念写真から…。

 ここは仙北市角館町、富士通名店街。「居酒屋ろばた」は1970年に先代から店を引き継いで以来、和服の似合う千葉ヤヱ子さん(73)が切り盛りする。いろりもなければ炉端焼き料理を出すわけでもないのに、店名は「ろばた」。「何でだろうね、そんなこと考えたこともないよ」。笑顔に屈託がない。

 看板メニューは「かやぎ」。数ある貝焼(かや)き鍋の中から、今夜はイカに決めた。みそ仕立ての鍋は殊のほか濃厚。平らげた後は、山の幸が恋しくなった。地元産の山菜をてんぷらにしてもらう。さすがは山菜の宝庫、揚げても鮮度が違う。

 品書きに料金の表示がないのは店の良心の表れであり、客との信頼関係の表れ。常連客によれば「持ち合わせの心配をしなくても飲める」。勘定する客が「本当にこれでいいの?」と恐縮してしまうほどの安さなのだ。

 それにしても客が来ない。来店した時間がちょっと早すぎたか?

 店の繁盛記はまちの盛衰の歴史と重なる。東西70メートル足らずの名店街と、南北に交差する通りはかつて、生活圏を形成していた。美容院、米屋、菓子屋、洋食店、眼鏡店、総菜屋、鮮魚店、靴店、銭湯…。人口減少と郊外化の波に「市街地」がのみ込まれるまで、勤め帰りに“横丁の飲み屋”で一杯―は、日常のひとこまでもあった。

 客足が目に見えて落ち込んだのは4年前の町村合併以後。歩いて数分の旧役場庁舎は合併で誕生した仙北市の分庁舎に変わり、上得意だった職員も他の庁舎に分散した。

 1年365日通い詰めてくれた客もいたし、家族同然の付き合いをした客もいた。「大勢の人に面倒を見てもらったんだ。でも、もうみんな死んじゃったよ」。酔客であふれた往時を懐かしむ千葉さんの目は、どこか寂しげだ。

 話の途中でなじみ客がのれんをくぐってきた。山田和夫さん(50)=同市角館町、タクシー運転手。千葉さんの息子と幼なじみで、千葉さんを実の母のように慕う。「1カ月も顔を出さないでいると『元気でやってるかな』って気になるんだ」と山田さん。気心の知れた客とのやりとりに、千葉さんの顔も自然とほころぶ。

 「まだまだ頑張るよ。また来てよ」。千葉さんに見送られ、店を後にした。景気は冷え込んでも、老舗おかみはあったかいのだ。

2009.6.6付 さきがけonTheWebより

 

オラもホジね位、ノンベだった頃、

(呑む気ダバ、今だってノンベだはず?!)

先輩らに連れて行ってもらっていたし、一人でも呑みに行っていた店っコ。

けど一番良く連れて行ってくれた先輩は、もう….

 

しんみりと呑みたい時、講釈かけたい時、難しい話の時….

とにかく、思い出が沢山ある店の一つ。

病が良くなり、又酒呑めるようになったら、また行グべ….

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地元の人が気付いていない部分

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まさにその通りだと思うンス。

 

西木さんが講話 「内陸線文化人列車」第2弾

 本県出身の有名人とともに、秋田内陸線での旅を楽しむツアー「秋田内陸線文化人列車」が21日から2日間の日程で、北秋田市などで始まった。県内外から30人が参加し、ゲストの作家・西木正明さん(仙北市出身)の講話や車窓からの雪景色、阿仁スキー場でのそり遊びやスキーなどを楽しんだ。文化人列車は昨年11月に続く第2弾。

 仙北市の角館駅から北秋田市の阿仁合駅に向かう列車内では、西木さんが講話した。

 西木さんは内陸線について、「子どものころは、軍事用にレールが供出された後の軌道跡で遊んだり、トンネルに入ってかくれんぼをした」など思い出話を披露。その上で「地元のライフラインであり、地域おこしという大きな役目も担っている」と強調、「沿線には、外部の人から見ると珍しいものがいっぱいある。地域の生活文化が、そのままで観光資源になると思われるが、地元の人が気付いていない部分が多々ある。その点についてアイデアを出し合い、みなさんと一緒に考えていきたい」と訴えた。

 文化人列車は内陸線の誘客促進のため、西木さんらが世話人となって昨年6月に結成した「秋田を応援する首都圏文化人会議」が発案した。

(2009/02/22 09:30 更新 さきがけonTheWebより)

へぇ〜、昔は軍事用のレールだったんだ?

ホントにそうなんですか?

kanboさ〜ん、教えてケレ〜〜!

(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーイ!

 

ヤッパ、前回もコメントしたけど

秋田内陸線を残す為には、ライフラインとしてでは無く、観光資源として、ドウ使いこなせるかが課題だべナ。

もしそれが駄目なら、消えて行く可能性は大だと思う。

まぁ、あと一番の問題は外部の知恵を本当に借りる気が、お偉いさん方にあるのか?だろう。

だって前から騒いでるワリには具大的な案が未だに無ェからナ….

 

ン〜、ホントにナンとしデンだべナ…. ?(゚_。)?(。_゚)?

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