こう不況だと、解雇する側もされる側も苦渋の選択だベナ。
3月までに261人失職 大仙市と美郷町、仙北市の計14事業所
自動車産業の急激な業績悪化などに伴い、大仙市と美郷町、仙北市の計14事業所で、正社員や契約社員、派遣社員ら少なくとも261人が来年3月までに失職する見通しであることが25日、分かった。
大仙市は今月18、19の両日、従業員20人以上の159事業所を聞き取り調査。152事業所が回答した。
それによると、同市では電子部品や自動車部品製造業などの8事業所で来年3月まで、従業員計203人が雇用契約を更新しない雇い止めや解雇される見通し。内訳は正社員25人、契約社員(パート含む)27人、派遣社員151人。1事業所の失職見通しが最も多かったのは、自動車部品製造業の派遣社員70人だった。
美郷町では、産業機器用レンズなどを製造する2事業所で今月末、派遣社員6人が雇い止めされる。同町が25日、従業員約30人以上の製造業12事業所を聞き取り調査した。
仙北市では、ハローワーク角館がまとめた。携帯電話部品や光学レンズなどの製造業の管内4事業所が年末から来年2月初旬にかけ契約社員、パート従業員52人を解雇する見通し(今月25日現在)。
(2008/12/26 08:40 更新)さきがけonTheWebより
正直、解雇する側も生き残る為の一つの手段なので悪いとは云えないッス。
(無理して雇用していても倒産すれば意味ネェし)
けど今の秋田県、県南、仙北市の
求人割合から考えても、52人の解雇は、かなり厳しいッスな。
だって、今は一人の求人に2〜30人が申し込みするのが当たり前らしいし。
それサ、年齢基準があるから、
35歳以上の方なんて、さらに仕事が見つけ難い。
来年はドウなるンだべガ….
心配だ….
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