〈2010自主トレ・7〉球速磨き 脱ジンクス 摂津正(ソフトバンク)

2年目の中継ぎ右腕は、一つ年上の守護神・馬原に弟子入りした。師の故郷、熊本で始動し、救援の極意を学ぶ。「意識が高く、練習への取り組みが違う。勉強になる」
投球練習は、1秒間に千コマ撮影できる高速カメラを駆使。宿舎では、WBC日本代表の映像とも見比べる。「指先の動きや球の回転軸を確認している」。持ち味の制球力に加え、球のキレやスピードを上げるつもりだ。
昨季酷使した肩は、年明けまで休めていた。JR東日本東北から入団した1年目は、リーグ新人記録の70試合に登板し、39ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手と新人王に輝いた。今季は、心に余裕がある。「そんなに焦らず、オープン戦で結果を残せるように。去年は70試合いけたから、もっと投げられる」
しかし、ホークスの新人救援陣には、負の歴史がある。同じく社会人から入団した藤岡や三瀬は、1年目に大車輪の働きをみせたものの、2年目以降は、故障にも悩まされ、当時の輝きはない。「体をケアして、鍛え直したい」と摂津。そのジンクスを打ち破れるか。
asahi.com(朝日新聞社より)
>ホークスの新人救援陣には、負の歴史がある
んだンだよな….
1年目に活躍すると、それ以降、活躍出来ないジンクス。
今期のキャンプで球団がナマハゲを出張で呼び、
退治してもらったら、ナッタだべガ…..
って、ナマハゲは悪霊払いの儀式じゃなかったな….
まぁ、今の所、怪しいネタも無さそうだし、
自主トレは順調?そうで安心したンス。