昨日は後縦靭帯骨化症の定期検診。
もう手術後約11ヶ月、退院後約半年になろうとしている。
この病のための減量は毎日カキコしているが、今年の1〜2月頃からは減るどころか増えるばかりで進歩無し。
病状も全身にわたる、痺れ、麻痺、脱力感等などは変わり無し。
歩行は転倒するのが怖いが、数メートル位なら我慢して歩ける様になった。
手先は相変わらず、箸は上手く使えないが、パソコンのキー打ちは前よりはコツを覚えたのか?新愛機の影響なのかは解らないが、退院後よりは若干速くなったが打ち間違えが前より多くなった。
さて診察結果は(もう自分も解っているけど)この病気の根本的な治療方法は確立していないので時間はかかるが治そうとする気持ちを持たねば駄目だと、毎度ながら担当医に言われる。
まぁ、確かに頭では理解出来るが、身体が今の状態が長く続くと正直、これ以上は良くならないのではと思う方が強い。
レントゲン、MRIでは確かに脊髄の神経の通り道は正常な状態にはなっているから、医者としてはこれ以上やる事が無いことも、ココ数年の流れや入院生活での他の患者とのコミニュティーで理解している。
けどやはり病は、病を持ってしまった者しか理解できぬ苦しみもあることを解った上で対応して貰いたいとオラは思う。
根本的な治療方法は確立していないのに今後良くなるとか、努力しないと治らないなんて言われても、自分側からしてみれば「じゃ、ナとすれば良くなるの?」と逆に聞きたくなるから….
しかし、そう質問しても答えは返って来ないのは解っているので質問はしないが。
逆に担当医も退院してしまえば、余程悪くない限りは、外来での診察は近状報告を聞くだけで、後は簡単なアドバイスのみで終了。
そりゃそうだ、患者は自分一人ではネェし、他にも患者は大勢いる。
自分より苦しンでいる人だっているはず….
結局何を言いたいのかと云えば、自分の痛みは己でしか克服出来ないってことかな。
ンだドモ、治る見込みのある病ならまだ我慢し克服目指し頑張るけど
「根本的な治療方法は確立していない病」
を死ぬまで良くなるかも解らず闘うとなると結構辛いもんダデ….
まっ、もう7〜8年もコイツと仲良く過ごして来たんだから、コイツとうまく別れる方法をつかみ取るまで諦めず付き合うしか道はネェべな。
コイツがオラを気に入っている事が一番嫌なんだどもネ….笑