後縦靭帯骨化症の手術日
2009年7月13日から今日で丁度、260日目。約9ヶ月。
体調の状態は良くなっているとは自覚出来ません。
と云うより、又悪くなるのではと不安要素の方が大きいです。
歩行も距離は伸ばせず、無理すると脚の脱力感が襲い、転倒しそうになるので店舗など長距離歩行が必要な場合は車イスを使い、親に押してもらう事が多い。
両腕は違和感、脱力感、箸は使えず今だスプーンかホークで、最近は手先が震えて物が掴み難い、キーボードを打つ速度もダウンで打ち間違えも多い。
特に右人差し指が痙攣?引き攣る?突っ張る?傾向が大きくなり今後、一番の不安材料であり、これ以上悪くなって欲しく無いと願っているが….
そして身体の痛み・痺れ・疼痛は消える事は無くなり、
湿布は痛み、激痛が襲う箇所へ7〜10枚は貼っている。
(毎日貼り続けると皮膚に悪いので、貼らないで我慢する日もあるが….)
肩こりは前回の手術時よりは酷く無くなったが、体内に入っている固定器具が背中の中心へ移行した影響なのか、背骨全体への負荷が大きくなり突き刺さる様な痛み、激痛を感じる事が多くなり長時間、起きているのが辛い事が多くなった。
あとは冷え性が、2、3倍増した感があり、寒さを異常に感じる様に….
その逆にお風呂が気持ち悪く感じて長く入浴出来なくなり、温度感覚も麻痺して普通の人が丁度良い温度では温く感じ、かなり熱めの温度で無いと温かいと感じなくなってきた。また風呂上がりは気持ち良さよりも、逆に疲れ、脱力感等を感じ気持ち悪い。ンだドモ、入浴しネば、衛生的に悪いので我慢して短時間で入浴を済ます努力はしている。
なので大好きだった温泉には行きたいとも思わなくなってしまった。
と、260日目で感じたことをカキコしてみたが、
やはり前回の手術よりは良くなった、快方に向かっていると云う感は全く感じられない。むしろ悪くなるのではと云う気持ちが強い。
ンだドモ、病は氣からと云われているから、不安な気持ちでは無く良くなっていると云う考え、気持ちに持って行く努力はしている。
が、寝ている時に激痛で目が覚めたり、1日辛かったり、思う様に身体が動かないとそんな考えは吹っ飛んで行き、心が挫折するオラがいるのは事実。
でも良くならないと嘆き続けていても仕方無いので、今のオラでも出来る事(生きて行く事)を只今、模索中….
呼吸する限り、生活しなきゃ、人間生きて行けないからな….
フゥ、今の俺でも(能力を活かせる)仕事、何か事ネェかな???