今日は定期検診で秋田の病院へ行く。
今の担当医に変わってから初めて、予約時間通りに診察したので驚いた。
が、先生もオラを診て
「暑くねぇの?」と、驚いたらしい。
そりゃそうだ。
こんな猛暑の中、長袖のジャージで診察しているンだから….
確かに今年は猛暑だが、
変に寒く感じる時もあるし、
湿布が紫外線を浴びては駄目なモノを使用しているので長袖のジャージ着用していることもあるが兎に角、暑さの感覚が今イチ掴めない。
今年はエアコンを部屋に付けて快適に過ごしている影響なのかと疑うが、部屋以外で暑さを感じることはできる。
ただ昔の健康的だった時の様に「滝のように流れる汗」が出て来ない。
と云うより、汗が出て来ない。
たまに出て来ても脂汗のようなヌルっとした気持ち悪い汗。
では何故なのか。
担当医の話では、やはり神経がイカレていると云った。
だから逆に体内に熱が籠り易いので、たまに体温計で体温を調べなさいと云われた。
まぁ、確かにまれに夜に下半身が異常に熱く火照り寝れないこともあるので納得はできる。
ンだドモ、手術では神経の通り道は成功したと毎度聞かされるので、
神経がイカレている、
又はオカシくなっている、
って云われることには違和感を覚える。
ンだって、こんな状態で結局が手術は成功しているとは云えないのではと思うから。
けど医者にしてみれば、あとはリハビリで回復目指すしか無いの一言で終わる。
ンだから、患者(おら)はイライラするが、
この病の事情を理解して、もう半分は諦めと云うか、聞き流して診察終了する。
診察で良く云われる
「手術は成功して後は回復を待つだけ」
「努力しないと良くならない」
と云う反面、
この病気は治らない、この状態が続く可能性は高い、
と云われ続けると、結局のところ何を信用すれば良いのか解らなくなる。
この病気、後縦靭帯骨化症は、人それぞれに病状に違いが出ることは解ったが、
結局、オラの場合は悪い方へ行ってしまったンだなと、最近は諦め状態になってますワ。