ゴールデンルーキー賞にセ・松本、パ・攝津

その年のプロ野球新人王受賞者に贈られる「2009ゴールデン・ルーキー賞」の表彰式が4日、都内のホテルで行われ、今年度の新人王に輝いた松本哲也外野手(巨人)と攝津正投手(ソフトバンク)が同賞を受賞した。
松本は山梨学院大付高から専大を経て平成18年育成ドラフト3巡目で入団し、俊足と果敢な守備を評価され、今年初めて「2番・中堅」の定位置を獲得。129試合に出場し、打率・293、16盗塁を記録した。
攝津は秋田経法大付高からJR東日本東北を経て昨年のドラフト5巡目で入団。新人ながらチーム最多の70試合に登板し、防御率1.47と抜群の安定感を誇り、39ホールドポイントを挙げパ・リーグ最優秀中継ぎ投手に輝いた。
ゴールデン・ルーキー賞は、その年の新人王受賞者を対象にセントラル・パシフィック両野球連盟から、特別賞として彫刻家・佐藤忠良氏製作によるブロンズ作品が贈られる。
サンケイスポーツより
新人賞など余程の活躍が無い限り、獲れることは無い。
ホントにおめでとうございます。
けど今季の成績はマグレと云われない為にも、来季以降も頑張って貰わないとね。しかし、ホークスの最近の傾向として中継ぎ陣は使い潰しされる事が多いから心配だなぁ….