自分のカラダと引き換えにチームに貢献?!
ってことは無いけど、我がホークスは交流戦二連覇と
史上初完全V 本多!! 長谷川×2!! 田上!! オズ!! 松田!! 6発
ド派手に決めたぞ、完全V-。本多雄一内野手(24)の先頭打者アーチや長谷川勇也外野手(24)のプロ初の2発など計6発の花火を横浜の夜空に打ち上げ、ホークスはセ・リーグの全球団に勝ち越す史上初の「交流戦完全優勝」を達成した。メモリアルゲームで破壊力を見せつけた「1試合6発」は、阪神を倒して日本一に輝いた2003年以来。シーズンVへの“吉兆”だ。
フリキった白球は左へ、右へ、そしてバックスクリーンへと乱れ飛んだ。横浜の夜空を彩った計6発の花火。日本一となった2003年を思い起こさせる豪打でセ界を完全制圧した。セ全球団に勝ち越す初の交流戦完全V。「どこからでも点が取れることはいいことだよね。今は調子の悪い選手もいないからな」。通算437本塁打の秋山監督も目を丸くし、シーズンVを目指すリーグ戦へ確かな自信を漂わせた。
アーチ攻勢は本多の今季1号、自身2度目の先頭打者本塁打が着火剤となった。「強い打球を飛ばそうと思い切りバットを振った」。逆方向へと舞い上がった打球は左翼ポール際に着弾した。
「1試合6発」は2003年9月14日のオリックス戦以来。上位から下位までどこからでも一発が飛び出す打線は、城島や井口らがいた当時をほうふつさせる。小久保主将も「おれと(松中)信彦が打っていないのに6発か」と、新生ストロング打線の頼もしい破壊力に笑みを浮かべた。
6番以下で7打点。パワーアップした下位打線で一気に逆転した。2回に6番の長谷川が右翼席へ同点の4号2ラン。さらに8番の田上が勝ち越しの11号ソロを豪快にバックスクリーンへ打ち込んだ。攻撃の手を緩めず、5回にはオーティズが10号ソロ、6回には7番の松田までが「みんなが打っていたので乗っていけた」と、3号ソロで続いた。
そして6発目のとどめ弾を放ったのが7回の長谷川だ。「120パーセントのフルスイング。甘い球を一発で仕留められた」。バックスクリーン右に突き刺す5号3ラン。プロ初の1試合2発で5打点と大爆発した成長株は「あすも打ちます! 」。ヒーローインタビューで力強く宣言した。
キャンプから目指した1点にこだわる緻密(ちみつ)な野球にストロング攻撃も加わり、無限の破壊力が生まれた。前日の19日には角田球団代表が都内のソフトバンク本社に出向き、交流戦の2連覇を報告。笠井オーナー代行からは、孫オーナーが秋山監督の手腕を高く評価していることも伝えられたという。
交流戦5年目で初めて達成された偉業にも、秋山監督は冷静だった。「もう(交流戦優勝は)終わったこと。今は一戦一戦を取っていくだけ」。鋭い視線の先にはリーグ制覇がある。
=2009/06/21付 西日本スポーツ= より
交流戦史上初のセ全球団勝ち越し。
良いッスね。
けど交流戦に関しては、まだ一度も脚を運んだ事が無いオラ。
偉そうな事は云えません。
ンだドモ、確実にオラのジンクス効果は持続?
いや発揮されているようだ!
さぁ、後はペナント制覇。
そして、念願の?クライマックスシリーズ制覇なるか?
その前に攝津クンの失点が気になるオラ。
そろそろ、疲れて来たンかな?
いや、後半こそ君が絶対に必要になるはず…..
無理しネで頑張れ!