攝津 チャリ通!? 馬原が指令 あすから熊本合同自主トレ
守護神から新人王に“チャリ通”指令!? 福岡ソフトバンクの摂津正投手(27)が、8日から熊本県で行う馬原孝浩投手(28)との合同自主トレに自転車を持っていく。6日、西戸崎合宿所で新年の本格練習をスタートさせた摂津は、馬原から「自転車がいるよ」と言われたことを披露。既に高級自転車を買ったが、何に使うかは不明とか。ドキドキ、ワクワクの馬原組入門。昨季の新人王右腕は、期待と不安だけでなく“チャリ”まで抱え、7日、熊本へ向かう。
気分はまるで小学生…というほどハイではなかった。「自転車なんて買ったの久しぶりですよ」。摂津は真っ白な自転車に目を輝かせつつ、ちょっぴり不安げな複雑な表情ものぞかせた。
今年は馬原と合同自主トレ。守護神から自転車を持ってくるように指示された。「馬原さんから『自転車がいるよ』と言われました」。購入したのはカナダの高級自転車メーカー「ルイガノ」のロードタイプ。値段は明かさなかったが、同社の製品は最も高いもので30万円近くする。「ママチャリというわけにはいかないですし」。自転車に関してはまったくの素人だけに、店員の意見を参考にした。
とはいえ、問題は財布ではなく読めない馬原の意図。「何に使うかは分かりません…」。そこが不安のもとだ。
熊本での自主トレは未知のものだ。護摩行などユニークトレで有名な馬原。坂道に停車したワゴン車を押し動かして全身を鍛えた。さらには熊本市中心部から約16キロの練習場所に日課のごとく平然と自転車で現れたこともある。摂津に自転車での“通勤”が課されるのかもしれない。
新人王、最優秀中継ぎ投手の2冠を得て、オフはイベントに引っ張りだこ。その疲れを癒やすように、年末年始は秋田の実家でゆっくりと過ごしたという。帰福した5日は1日かけて自転車を物色したが、6日は西戸崎室内練習場で約1時間半、ランニングやウエートトレ。「熊本ではしっかりと体づくりをしようと思います」と2年目のジンクス打破へ、おごりもすきもない。
とはいえ、馬原から練習メニューなどは言い渡されておらず、「本当に何するか分からないんですよ」。まさか自転車をかついで山道を駆け上がるわけでは…。 (伊藤瀬里加)
=2010/01/07付 西日本スポーツ=
なんかチャリのネタだけなのに盛り上げているな、西スポさんは….
四日までは秋田に居たんだ。
だからって遇いに行ける訳も無く、オラは正月中は家に過ごしてましたが….
まぁ、もうプロなんだから金を惜しまず、自己投資するのは普通だべ。
オラの場合は自己投資して治そうとしても病の完治は無理だし….
どんな自主トレなのかは知らんが、ゲガ無き、逞しくなって来て欲しい。