2012年球春

もう2月になりプロ野球も球春となりキャンプが始まった。

やはり年齢が上がるにつれ、時間の経過が早い。
(俄なオッサンじゃなく、完全体なオッサンになった証拠ですな)

ホークスVV祈願、秋山監督「連続日本一取る」

 2月1日から始まるプロ野球の春季キャンプを前に、福岡ソフトバンクホークスが30日、福岡市東区の筥崎宮で必勝祈願を行った。

 王貞治球団会長(71)や秋山幸二監督(49)、今季から選手会長を務める本多雄一内野手(27)らを先頭に、選手、球団スタッフ約130人が参拝。毎年恒例の大絵馬を奉納し、日本シリーズ連覇へ決意を新たにした。

 神事を終えると、約3000人のファンを前に、秋山監督が「今年は連続日本一をとるという強い気持ちを持って戦いたい」とあいさつ。本多選手は「ファンともう一度、日本一の喜びを味わいたい」と意気込みを語った。

 チームは31日、キャンプ地の宮崎市に入る。

(2012年1月30日 読売新聞)より

上は30日の必勝祈願の記事だが、今年のスローガンは「V V (ブイブイ)」らしい。

なんか最近の鷹のスローガンはオラ的には好きになれないが、親会社があれなんで仕方ないか。

お犬様の応援隊長の継続らしいし。

まぁ、そんなことより、今年は投手陣は若手には大チャンス、生温い考えをいかに捨ててチームの勝利に貢献出来る選手(要は使える選手)が出て活躍してほしい。

野手陣は逆に御老体選手を追いやる気持ちでレギュラーの獲得を目指してほしい。

微温湯気分で(そんな考えしている選手はいないと思うけど)いると何時まで経っても御大選手が居座り続けますぞ。

寝首を獲るくらいの気持ちで頑張って下さいな。

とキャンプにも行った事も無く、ここ数年球場に行けない私の希望でした。

2011年パ・リーグペナント終了

最終戦はロッテに負けましたが、

88勝46敗10分

で今シーズン終了。

私が知る限りでは

川崎、本多、松田選手、フルイニング出場(2リーク制では初)

ホールトンが最多勝利(楽天のマーと並ぶ)

内川が40年ぶり両リーグ首位打者獲得

そして何より

攝津正 #51

投手部門ベストテン9位に入る

とペナント優勝らしい良い成績を記録を残してくれて嬉しい。

あと私が球場へ行っていた頃は当然ペナントレースは優勝なのでこのまま日本シリーズなのだが、

今はCSシリーズがまだ残っている。

ホークスはこのCSシリーズが鬼門化して、未だにペナントで良い成績を残してもこれで破れて日本シリーズへ行けない。

今年こそ、突破してもらい日本シリーズで暴れてもらいたい。

なおここで話はガラリ変わり

オラは未だに球場で応援したい気持ちはあるが

難病再発で

  • 階段は昇れない
  • 長い距離は歩けなく、もし移動するなら車椅子

という体なので、もう昔みたいに応援仲間のいる場所では応援できないと思う。

(出来ない事は無いが、色々行動の制限ありそうだし)

だから球場での応援はもう諦めようと思う。

一度目の手術後のあとは、まだ球場へ行ける体だったが

さすがに二度目の手術、しかも病状の回復見込み無しの現状では

今後を考えると希望は持つが現実としては無理と考える事が無難だと今は判断している。

なので今後は球場外での応援に切り替えようと思っている。

(それでも、いつかは球場で皆と騒ぎたいと願っているが)

なんかホークスの事より自分ネタが多くなったが、要はホークスは今後も応援していくが、状況を明確にさせたいと言う事です。

まっ、そんなオラの事よりも

兎に角、いい加減今年こそホークスにはCSを勝ち抜いてもらいたい…….

2011年のペナント制覇

あまり嬉しい話題がないオラに、嬉しき出来事。

ソフトバンクがリーグ連覇!秋山監督 古巣で6回宙に舞う

パ・リーグ ソフトバンク3―0西武 (10月1日 西武D)

優勝マジックを1としていたソフトバンクは、西武に3-0で完勝し、2年連続15度目(南海、ダイエー時代を含む)のパ・リーグ優勝を決めた。1リーグ時代を含めると17度目の優勝となった。連覇はダイエー時代の1999〜2000年以来で、パでは06〜07年の日本ハム以来。

初回、ソフトバンクは2死二塁の好機を作るが、松田が三ゴロに倒れて得点ならず。西武も1死二塁と得点圏に走者を送るが、中島、中村が凡退した。

4回、ソフトバンクは無死満塁と絶好の先制機を迎えたが、福田、明石、細川が倒れて無得点に終わった。

試合が動いたのは6回。ソフトバンクは1死二塁から、福田の中前打で1点を先制すると、続く明石の右中間を破る適時三塁打で1点を追加。7回には松田の左犠飛で1点を挙げ3-0とリードした。

ソフトバンク先発の岩崎が7回3安打無失点と好投。8回からファルケンボーグ、9回は守護神・馬原が締め、ナインがマウンド付近で歓喜の輪を作った。古巣の西武ドームで6回宙に舞った秋山監督は「選手が最初から全力で戦ってきた結果」と笑顔。2位の日本ハムを10ゲーム以上引き離しての優勝に「今年は(東日本)大震災もあった。多くの人に勇気を与えようとスタートしたし、格別な優勝です」と喜びをかみ締めた。

昨年はクライマックスシリーズで敗退し、ファンも8年ぶりの日本シリーズ出場への思いは強い。大歓声を浴びる中、秋山監督は「日本一を獲ろうとスタートした。最後まで応援をお願いします」と表情を引き締めた。

▽ソフトバンク・秋山監督 選手が全力でやった結果、何回優勝してもうれしい。けがが多かったけど、助け合いながらやってくれた。きつかったけど、いい結果で終わった。日本一を取るんだということでスタートした。最後まで目いっぱいいきたい。

スポニチより

正直、現場に、いや、球場へ行けないオラは嬉しさは薄れているのは事実。

でもホークスが優勝することは気持ち的に

最高!!!

感動はあそこでしか得る事は出来ないからネ。

また今回ホントに現場で応援されている皆様、羨ましいです。

特に宿敵、ライオンズの本拠地、西武球場での胴上げだからね。

これを念願としているファンは何人も知っているし…….

ビール掛けしているンかな?

兎に角、現場で応援の皆様、お疲れ様、そしておめでとうございます。

ん?

まてよ、ってことは明日の攝津君は大変だな。

ンだって、皆、二日酔いだし……

ん〜、なんとか攝津に15勝してもらいたいな……