2011年のペナント制覇

あまり嬉しい話題がないオラに、嬉しき出来事。

ソフトバンクがリーグ連覇!秋山監督 古巣で6回宙に舞う

パ・リーグ ソフトバンク3―0西武 (10月1日 西武D)

優勝マジックを1としていたソフトバンクは、西武に3-0で完勝し、2年連続15度目(南海、ダイエー時代を含む)のパ・リーグ優勝を決めた。1リーグ時代を含めると17度目の優勝となった。連覇はダイエー時代の1999〜2000年以来で、パでは06〜07年の日本ハム以来。

初回、ソフトバンクは2死二塁の好機を作るが、松田が三ゴロに倒れて得点ならず。西武も1死二塁と得点圏に走者を送るが、中島、中村が凡退した。

4回、ソフトバンクは無死満塁と絶好の先制機を迎えたが、福田、明石、細川が倒れて無得点に終わった。

試合が動いたのは6回。ソフトバンクは1死二塁から、福田の中前打で1点を先制すると、続く明石の右中間を破る適時三塁打で1点を追加。7回には松田の左犠飛で1点を挙げ3-0とリードした。

ソフトバンク先発の岩崎が7回3安打無失点と好投。8回からファルケンボーグ、9回は守護神・馬原が締め、ナインがマウンド付近で歓喜の輪を作った。古巣の西武ドームで6回宙に舞った秋山監督は「選手が最初から全力で戦ってきた結果」と笑顔。2位の日本ハムを10ゲーム以上引き離しての優勝に「今年は(東日本)大震災もあった。多くの人に勇気を与えようとスタートしたし、格別な優勝です」と喜びをかみ締めた。

昨年はクライマックスシリーズで敗退し、ファンも8年ぶりの日本シリーズ出場への思いは強い。大歓声を浴びる中、秋山監督は「日本一を獲ろうとスタートした。最後まで応援をお願いします」と表情を引き締めた。

▽ソフトバンク・秋山監督 選手が全力でやった結果、何回優勝してもうれしい。けがが多かったけど、助け合いながらやってくれた。きつかったけど、いい結果で終わった。日本一を取るんだということでスタートした。最後まで目いっぱいいきたい。

スポニチより

正直、現場に、いや、球場へ行けないオラは嬉しさは薄れているのは事実。

でもホークスが優勝することは気持ち的に

最高!!!

感動はあそこでしか得る事は出来ないからネ。

また今回ホントに現場で応援されている皆様、羨ましいです。

特に宿敵、ライオンズの本拠地、西武球場での胴上げだからね。

これを念願としているファンは何人も知っているし…….

ビール掛けしているンかな?

兎に角、現場で応援の皆様、お疲れ様、そしておめでとうございます。

ん?

まてよ、ってことは明日の攝津君は大変だな。

ンだって、皆、二日酔いだし……

ん〜、なんとか攝津に15勝してもらいたいな……

もう交流戦は価値無し

一度も交流戦の現場へ行った事無いオラだけど

もう毎年パ・リーグが優勝してるし

交流戦は止めた方が良いと思うナァ。

和田、負傷降板も完封リレーで10連勝…ソフトバンク

◆交流戦 ソフトバンク6─0中日(1日・福岡ヤフードーム) チームの連勝を伸ばすべく、快調なペースでゼロを並べていた和田が急停止したのは6回1死。井端の打球が右足首付近を直撃した。「最後までいくつもりだったんですけど…」。降板を余儀なくされた昨年のリーグMVP左腕を救ったのはソフトバンクの絶対的な選手層だった。

緊急登板の森福が後続を断ち、ファルケンボーグ、金沢へつないで、中日に付け入るスキを与えない。打線も主力だけでなく、先制打の山崎、長谷川に、故障で途中交代した多村のあとを受けた福田ら伏兵が活躍して、和田に西武・涌井と並ぶ交流戦通算20勝目をプレゼントした。

チームはセ6球団全てと対戦し、交流戦負けなしの10勝2分けと“完全制圧”。交流戦では、12連勝した07年の日本ハム以来の10連勝で、チームではソフトバンク元年の05年6月29日以来の10連勝に、当時の監督だった王会長も「秋山監督がチームを掌握してるね」とうなるほどの強さだ。

7回無死一塁、川崎の遊ゴロを荒木(手前)が井端(左)へ悪送球し一塁走者・山崎はセーフとなる
この日の和田を襲った“アクシデント”は打球だけではなかった。試合前、背中に軽い張りを感じていたが、エースの責任感で「痛みはない」と言った。本調子ではないなかでも、マウンドでは冷静。初回にチェンジアップを捕らえられたため、スライダー中心に組み立てを変更。直球とともに低めに制球し、中日打線を手玉にとった。

「足は大丈夫と思う。次に投げるためにも、全力で治します」。エースは前を向いた。交流戦2位の西武に2ゲーム差をつけ、折り返し地点で早々と2年ぶり3度目の交流戦Vへマジック10まで点灯した。「マジックは関係ないね」と秋山監督も平静を保つ。開幕から40試合を消化し、貯金は驚異の「17」。もはや無敵。失速を知らないタカ軍団は無敗街道を突き進む。

スポーツ報知より

6年ぶりの10連勝か!

優勝する時って必ず、日替わりラッキーボーイがいるコトが多い。

今年はそれに当てはまっているな。

あとオラが入院、手術した年の前後もある……

って、おいおい

このままだと、又オラが……

以下略。

まぁ、ホークスが強ければオラも嬉しいから

それも仕方ないかな…..汗

7年ぶりパ・リーグ制覇

やはりオラのジンクスなのかな?

ホークスが7年ぶりパ・リーグ制覇

まずは、今シーズン応援に行かれた方、ホントにお疲れさまでした。

そして選手の皆様も混戦を抜け、パ・リーグ制覇おめでとうございます。

ホントならこの後、日本シリーズで優勝して日本一になりましょう!!

と云いたいところだけど、

そう、ホークスには鬼門のクライマックスシリーズが残っています。

(過去2年、CSで破れた経緯あり)

これを制覇して、日本シリーズ。

ん〜、正直この

クライマックスシリーズ

いいかげんにドウにかならんもんかね。

オラは従来通り、ペナント制覇したチームが日本シリーズへ出場できるで良いのではないのかと思っているンだドモ。

だってそうじゃなきゃ、なんの為のペナント1位なのか意味が分からない。

(状況的には無理だと思うが)そろそろ無くして欲しい。

テレビ観戦オンリーの方なら楽しいかもしれないが、球場、現場で応援する人の負担は非常に大きくなる。

何がと云われれば、色々あるけど一番問題なのはチケットの手配。

なぜなら日本シリーズもだがCSもチケットをゲットすることは大変手間、労働力がかかるから。

(最近は知らないけど)球場により入手方法が違うので、電話のみ受付だの、コンビニの端末機で入手するなど方法が色々あるが、球場入場人数が決まっており、入場券の入手争奪戦が激しい。

ホントに応援に行きたい方だけでの争奪戦なら良いが、オークションやダブ行為での値段つり上げ目的の奴が意外に多いので、CS、日本シリーズと続くとその(精神的)負担大変なもんだ。

まぁ、好きで現場で応援しているから、その負担を原動力とし生活力の源に生かしてるという人が多いのも事実だけど….

ん〜、そろそろカキコしている本人が訳ワカンナくなってきたので話を変えますワ。

さて7年ぶりの制覇と、一番最初にカキコした

オラのジンクス

の繋がり。

思い込みですが、確実にあります。

オラが球場で直接パ・リーグ制覇を最後に見届けたのが、確か2003年の千葉マリン。

その試合の翌日も応援して帰る予定だったが、体が不調で泣き泣き帰った記憶がある。

(体調さえ良ければ甲子園へ応援に行きたかったのだが….)

その後、病院で後縦靭帯骨化症だと判明し、翌年手術。

で手術した年もパ・リーグ制覇はしたが、CSで勝てず日本シリーズへ出れなかった。

ちなみに1999年、2000年の優勝も関係ある。

まぁ、1999年はパ・リーグ制覇、日本一はともに球場で直接拝めたが、

2000年は、事故で病院へ入院していてテレビでパ・リーグ制覇、日本一を見ました。

で何がジンクスなのか?

と云う事ですが、要はオラが病院へ入院した年の前後は、ホークスはペナント1位、もしくは日本一になっているってこと。

だから今年のつながりは去年の手術。

正直、こんなジンクスは辛いっス。

だって自分の体が痛むことにより、ホークスが良くなるんだから….

ンだドモ、優勝してくれれば、そんな痛みも和らぐはずなので

是非、CS、日本シリーズと勝ち日本一になってくれと切に願うだけです。

ちなみに最近、鷹ネタを書かなかったのは、ドウもオラがホークスのネタをカキコすると

その後、チームが下降していくようで気分が悪くなるので書き控えてました。