今年のスローガン。
秋山監督 九州弁スローガン
今年のテーマは“九州愛”だ。ソフトバンクは30日、福岡市の筥崎宮で必勝祈願を行った。今季のスローガン「今年はやらんといかんばい!」を約3000人のファンの前で初披露。03年以来7年ぶりのリーグ優勝、日本一奪回のため、まずは地元に目を向けた球団づくりを掲げた。足元を固め「世界一」の大目標へ突き進む。
約3000人のファンが押し寄せた筥崎宮は熱気を帯びていた。白い布にプリントされた黒い文字が浮かぶ。「今年はやらんといかんばい!」。6年間遠ざかる頂点への渇望は選手もファンも同じだった。
「今年こそはという強い意思をこめ、去年の自分から今年の自分へ、そして選手たちから選手たちへ、お互いを鼓舞しあうスローガン。『やらんといかん』と言われた人だけではなく『やらんといかん』と言う人もまた、自分の限界に向かい成し遂げていこう」。2年目を迎えた秋山監督の強い思いが、伝わった。
ポイントは“九州弁”だ。王会長が語る。「本来は日本のホークスにならないといけないんだが、まずは地元というか、この6年間は(優勝から)離れているからね」。球団は05年以来統一理念である「めざせ 世界一!」を掲げてきた。今後もそれが大目標であることは変わらないが、まずは地域と一緒に頂点を目指すことを決意した。
球団は昨年から「九州元氣プロジェクト」を立ち上げた。王会長が九州各地を回り、子供たちとのキャッチボールキャラバンを行うなど、九州全体の野球熱を盛り上げている。それは球団を押し上げる力にもなる。「そろそろ、勝ってもらいたいというのがファンの人の気持ち。世界一は永久的なものだが、九州でしっかりと、という思いがある」と笠井オーナー代行。地域に根ざしてこそ世界への道は開ける。
「みなさんとわれわれの思いは1つ。優勝あるのみです」。王会長の言葉が境内に響き、自然と拍手が起こった。東国原宮崎県知事の「どげんかせんといかん」は流行語大賞に輝き、宮崎を活性化させた。今度は福岡の番だ。“やらんといかんばい”。方言の力でひとつになり、チャンピオンフラッグへ向かって突き進む。
[ 2010年01月31日 ] スポニチ Sponichi Annex ニュース
九州弁(と云っても地方により、かなり変わるので全体的に)は、
響きも良くオラも好きだ。
けどファンは九州だけでは無ェンだぞ。
遠くは、北海道から日本全国各地に地道に応援しているビジターファン達の存在を忘れないで欲しい。
試合は福Dだけじゃない。
ビジターもあるんだから….
ビジターファンを投げ捨てた状態のままでは
頂点はまだまだ遠い感じがするのはオラだけだろうか…..
けどいい加減、どげんかしてもらいてェなぁ….