新人王はG・松本、鷹・攝津が受賞
プロ野球の今季の表彰選手が18日、東京都内で開催され新人王に、セ・リーグは巨人の松本哲也外野手(25)が、パ・リーグはソフトバンクの攝津正投手(27)が受賞した。
松本哲也は今季2番に定着、規定打席には届かなかったが育成ドラフト入団選手で初めてのゴールデングラブ賞を受賞するなど守備で存在感を示した。セ・リーグは昨季の新人王を獲得した山口鉄也(26)に続き2年連続で育成出身選手からの受賞となった。
27歳の攝津は新人ながら球団記録を更新する70試合に登板し、39ホールドポイントを挙げ最優秀中継ぎ投手に輝くなど大車輪の活躍を見せた。
コメント・攝津正投手
「1年を通して万全の体で臨めたことが一番。よくここまで投げられたと思う。1年間あっという間で、まだまだ試合がしたかった」
受賞おめでとうございます。
純秋田県人鷹選手としての受賞。
同じ秋田県人として嬉しいの一言。
ンだドモ、こんな嬉しいシーズンに現場へ、球場に脚を運べ無かったコトには後悔してマス…
まァ、病再発で手術で入院中、球場へ脚を踏み入れるコトが出来ないオラにとっては仕方無ェ事だンスな。
兎に角、今期は根気。来期以降もグランド輝き続けるコトが出来るかだ!
がんばれ!攝津正