攝津正 CMデビュー
秋山ホークスの1年目を支えたタフネス右腕が今オフ、早くもテレビCMに登場する。広告主はホークスのおひざ元九州ではなく、何と秋田経法大付(現・明桜)高時代まで過ごした故郷の秋田にあった。同県の国民健康保険団体連合会で、12月から啓発広告をスタートさせる予定だという。
オファーが届いたのはレギュラーシーズン真っただ中の7月上旬だった。ファルケンボーグ、馬原と成す勝利の方程式「SBM」の一角を担い、交流戦24試合で14試合登板。最多の11ホールドポイントで貢献し、全カード勝ち越してのV2を達成した直後のことだ。
ホークスファンにはすっかりおなじみとなった“攝津サマ”だが、地元関係者は「入団1年目の活躍でこちら(秋田)での知名度も急激に上がっている。地元紙や、ローカルのスポーツニュースで取り上げられる機会も多い」と話す。福岡とは直線距離で約1100キロも離れた秋田だが、攝津の訴求力は高そうだ。
広告は「国民健康保険制度」への秋田県内の被保険者の理解と、納税意識や健康意識を高める内容のものという。リーグトップにして2リーグ制後の新人最多となる70試合登板を果たし、なおかつ防御率1・47と抜群の安定感を誇った右腕なら「はまり役」といえる。
撮影はきょう11月1日にヤフードームで行われる予定。広告は12月1日から、テレビCMが秋田県内の民放3局で来年1月まで放映され、またポスター500枚が来年11月まで同県内で掲示される予定だ。九州内での温泉治療から戻り、この日が秋季練習初参加だった攝津。まずは疲労回復に努める一方、注目度はぐんぐん上昇している。
=2009/11/01付 西日本スポーツ=
地元秋田のCMデビューか。
それよりも使い捨てされない様にリフレッシュしてもらいたい。
ポスター…
貰ってこようかな…