日本気象協会は4日、2009年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表。
桜前線 今年は早め 気象協会予想

日本気象協会は4日、今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。暖かい春が予想されるため、平年より早めの所が多くなりそうだ。
気象庁の3カ月予報によると、2―4月の気温は全国的に平年並みか平年より高い見込み。
開花には、桜の花芽が冬の寒さにさらされて目覚める「休眠打破」が必要。気象協会によると、昨年12月と今年1月の気温は西日本で平年並みの所が多く、休眠打破は順調という。東日本以北は平年より暖かい所が多かったが、2月以降の気温が高いため、開花は遅くならないとみている。
平年より早いとみられる主な都市の予想開花日は▽福岡3月20―23日▽広島3月23―26日▽福島、新潟4月5―8日▽仙台4月6―9日▽山形四月11―14日▽盛岡四月17―20日。
一方、平年並みとみられるのは▽大阪、高松3月28日―4月1日▽東京、名古屋3月26―30日▽秋田4月17―21日▽青森4月24―28日▽札幌5月3―7日。
気象庁は3月から、九州―北海道の開花予想を順次発表する。
2009年02月05日木曜日 河北新報社より
ん〜、秋田で4月17〜21日か。
とすれば、今月2月も今のところは暖かいし、角館は黄金週間前の可能性大かな。
まぁ、これだけは桜様の気分次第。
人間にはドウにも出来ないからナァ。
黄金週間の期間にピタリはまるには今月の気温がカギになりそう….