最優秀中継ぎ2年連続受賞

ファルケンボーグと同時受賞か、良い事だンスな。

パ全日程終了、タカ5選手がタイトル獲得

パ・リーグは1日、レギュラーシーズンの全日程を終了し、個人タイトルが決まった。
T―岡田、本塁打王 打撃部門では、200安打を達成した西岡(ロッテ)が首位打者と最多安打を獲得。打点王は小谷野(日本ハム)、本塁打王には今季躍進したT―岡田(オリックス)が初タイトルに輝いた。盗塁王は4年連続の片岡(西武)と、初の本多(ソフトバンク)が分け合った。出塁率はカブレラ(オリックス)が8年ぶりに獲得。

投手部門では、リーグ優勝したソフトバンクから4人が名を連ねた。和田が最多勝を金子千(オリックス)と分け合い、勝率は2年連続で杉内。ブルペンを支えたファルケンボーグと攝津が、ともに最優秀中継ぎ投手となった。防御率は4年連続1点台のダルビッシュ(日本ハム)が奪三振と2冠。セーブ王はシコースキー(西武)が手にした。

和田「杉内と切磋琢磨
せっさたくま
した結果なので、すごくうれしい。来年は(勝率のタイトルを)杉内から奪取できるよう頑張る」

杉内「個人タイトルにはそんなに関心はないが、このタイトルは別。チームの勝ちに貢献している証しだと思う」

攝津「2年連続で、しかも今回はチームが優勝。ファルケンボーグと一緒の受賞で、うれしいの一語に尽きる」

ファルケンボーグ「チームにいい貢献ができたと思う。監督、コーチ、選手、スタッフ、ファンに感謝している」

本多「どうしても欲しいタイトルだったので最高です。これから60、70と数字を伸ばせるように頑張りたい」

2010年10月2日 読売新聞より

攝津くんの最優秀中継ぎ2年連続受賞

今期のレギュラーシーズンの優勝

はものすごく嬉しい。

ンだドモね、オラはコメントしようないっス。

だって球場へ脚運んで無いもの。

1試合でも行っていれば喜びも倍増するが、オラはここ6〜7年球場から遠ざかっている。

こんな人間が偉そうにモノ語るのは恥ずかしいので、記録のみで失礼しますワ。

攝津 球団新70試合登板

攝津 球団新70試合登板
2リーグ制、新人登板記録も更新 最優秀中継ぎ賞

 ルーキー攝津正投手(27)が球団新記録となるシーズン70試合登板を達成した。2リーグ制後の新人登板記録も更新した。5点リードの7回2死一、二塁、代打憲史を迎えた場面で藤岡を救援。外角いっぱいの145キロ直球で見逃し三振に仕留めピンチをしのぐと、続く8回は3三振を奪って1回1/3を無失点に。「いい形でシーズンを締めくくれた」とうなずいた。

 疲労もあり9月に発熱で2度、ダウンしながら金字塔を樹立。新人新記録の39ホールドポイントで、最優秀中継ぎ投手賞も決めている。「一つ一つの仕事をこなし、積み重ねてきた結果です。タイトルを取るために投げてきたわけじゃないですが、チームの勝ちに貢献する投球ができた証しだと思う」。前夜は古巣・JR東日本東北の阿部監督から食事の席で激励を受け、社会人時代を過ごした仙台で躍動した。

=2009/10/12付 西日本スポーツ=

少しでも攝津クンの記録を残したいので、ソースを貼りコしておきますワ。

しかし、奪三振数を102と大台に乗せて、奪三振率11・52という驚異的な数字を残したのは凄いな。

球場へは行けなかったが、秋田県人のホークスファンとしては誇りに思える今期の活躍でした。