秋田名物なのかな?

選手監修ご当地フード 来季“即戦力”デビュー!!

■ヤフDで発売へ

 鷹ナインの味に舌鼓-。福岡ソフトバンクが来季、本拠地ヤフードーム内で「選手プロデュース・ご当地フードメニュー」の販売を企画していることが8日、分かった。11月22日の恒例「ファン感謝の集い」で川崎、田上、攝津の出身地にちなんだ限定メニューを販売したところ、それぞれ即完売と大好評。現有戦力だけでなく、韓国から新加入の李机浩も巻き込んだ斬新メニューを検討中だ。

■“ファン感”好評

 鷹党の心と胃袋を直撃する逸品の数々が、来季のヤフードームに並ぶことになりそうだ。球団関係者は「“ファン感(謝の集い)”の限定メニューが非常に好評だった。フードメニューに力を入れていこうと考えています」と、新機軸を明らかにした。

 恒例イベント「感謝の集い」では今秋、ヤフードームのコンコース内「ホークスカフェ」で、選手の出身地にちなんだ「限定選手フード」3種類が販売された。「川崎宗則の黒×黒バーガー」は鹿児島産の黒毛和牛と黒豚のパティに、好物トマト入り。「田上秀則の大阪びっくり盛」はお好み焼き、やきそば、たこ焼きと大阪の粉もんを網羅した。「攝津正の横手やきそば」は攝津の出身地秋田名物で、目玉焼きの乗った「B-1グランプリ(B級グルメコンテスト)」で優勝した一皿だ。

■1時間以内完売

 1000円とやや強気の価格設定だった「川崎バーガー」を含め、3種類は用意した100食が発売から1時間以内に完売した。球団では話題性だけでなく味も含めたニーズの高さを把握。「選手をイメージした」従来の選手弁当だけでなく、「選手がプロデュースした」メニューの販売を企画するに至った。品数に関してもこれまでロッテ、阪神、広島などで提供されてきた例に負けない規模を想定している。

 具体的なメニューの作成については選手の協力を仰ぎ、来季開幕に向け詰めていくという。「小久保裕紀の和歌山中華そば・早寿司付き」「松中信彦の八代・晩白柚(ばんぺいゆ)パフェ」「新垣渚の沖縄豆腐そば」など、バラエティー豊かなお品書きが予想される。同関係者は「李机浩選手も活躍に応じて検討していきたい」と話しており、「李机浩の韓国プルコギ丼」などといったメニューの出現もありそうだ。

=2009/12/09付 西日本スポーツ=

う〜ん、未だにホークスの本拠地は福D=福岡ドームってイメージがあるだけにヤフードームには違和感があるオラ。

そこへさらに、

>「攝津正の横手やきそば」は攝津の出身地秋田名物で、目玉焼きの乗った「B-1グランプリ(B級グルメコンテスト)」で優勝した一皿だ。

確かに 横手やきそば は、秋田名物を増やそうと努力して最近有名になった喰い物。

正直、攝津くんが地元に居た頃は無かったし、彼は秋田市出身なので「攝津正の横手やきそば」ってネーミングには違和感がある。

まぁ、攝津くんのおかげで、九州で横手やきそばが認知されるのは良い事なのかもな。

けど、どうせなら秋田名物ババヘラをご当地フードメニューとして欲しかったなぁ〜〜 ( ̄ー ̄)ニヤリ