攝津 球団新70試合登板

攝津 球団新70試合登板
2リーグ制、新人登板記録も更新 最優秀中継ぎ賞

 ルーキー攝津正投手(27)が球団新記録となるシーズン70試合登板を達成した。2リーグ制後の新人登板記録も更新した。5点リードの7回2死一、二塁、代打憲史を迎えた場面で藤岡を救援。外角いっぱいの145キロ直球で見逃し三振に仕留めピンチをしのぐと、続く8回は3三振を奪って1回1/3を無失点に。「いい形でシーズンを締めくくれた」とうなずいた。

 疲労もあり9月に発熱で2度、ダウンしながら金字塔を樹立。新人新記録の39ホールドポイントで、最優秀中継ぎ投手賞も決めている。「一つ一つの仕事をこなし、積み重ねてきた結果です。タイトルを取るために投げてきたわけじゃないですが、チームの勝ちに貢献する投球ができた証しだと思う」。前夜は古巣・JR東日本東北の阿部監督から食事の席で激励を受け、社会人時代を過ごした仙台で躍動した。

=2009/10/12付 西日本スポーツ=

少しでも攝津クンの記録を残したいので、ソースを貼りコしておきますワ。

しかし、奪三振数を102と大台に乗せて、奪三振率11・52という驚異的な数字を残したのは凄いな。

球場へは行けなかったが、秋田県人のホークスファンとしては誇りに思える今期の活躍でした。