北高出身の職人

今日の角館。

午後は晴れなのに陽は雲に隠れ、秋の心地よい肌寒さかな。

 

ん〜もう2週間前から作品展を開催しているのは知っているが、

著作権に五月蝿いだろうと躊躇していたソースをカキコ。

 

ジブリの背景画など300点一堂に 仙北市、ファンでにぎわう

 人気アニメ「となりのトトロ」「もののけ姫」など数多くのスタジオジブリ作品で背景美術を手掛けてきた男鹿和雄さん(56)=大仙市(旧太田町)出身、角館高卒=の作品展「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が20日、仙北市角館町の平福記念美術館で始まった。同市と男鹿和雄展実行委員会の主催。

 オープニングセレモニーでは男鹿さんが「(高校時代の)3年間過ごした角館の武家屋敷や桧木内川は見飽きることのない風景だった。アニメの仕事に携わって以来、田舎を思い出しながら仕事をする機会が多く、目の当たりにしたさまざまな光景が作品に反映されている」などとあいさつした。

 会場には「となりのトトロ」「平成狸合戦ぽんぽこ」などをはじめ、最新作「崖の上のポニョ」までのジブリ作品の背景画やスケッチのほか、ジブリ参加以前の作品合わせて300点余を展示。この日は、開館と同時に大勢のファンが詰め掛け、繊細なタッチで描かれた作品一点一点を楽しげに見入っていた。

 11月4日まで。入場料は一般700円、高校生500円、小中学生200円。開館時間は午前9時—午後5時(入場は午後4時半まで)。期間中は無休。問い合わせは平福記念美術館TEL0187・54・3888

(2008/09/20 20:58 更新)さきがけonTheWebより

 

男鹿和雄氏の描く背景は宮崎駿氏のアニメ世界に無くてはならない存在。

なお宮崎駿氏は、コナン(江戸川コナンでは無いよ)、カリオストロ、ナウシカ等

昔からオラが好むアニメを魅せてくれる。

しかし男鹿和雄氏の存在を知り、秋田県南の田舎の光景が反映されていると云う事が判明した事でより一層近親感が湧いた。

開催期間中は無休らしいから人気に無い時、一度脚を運んでみろガな。

 

へば、今日はこの辺で…