このネタも更新サボりがちなので更新してみる。
(正直体調も良くなく、また我が愛機のトラブルも長かったのでサボってました)
今年になり最初の後縦靭帯骨化症の定期検診。
先週からの風邪の具合がやっと良くなり病院へ行ったら担当医に
「体調悪かったら無理して来なくて良かったのに」
と心配された。
まぁ、私も熱が下がらなかったら昨日の予約はキャンセルする予定だったが、さすがに1週間近く寝込んでいたので完治までいかないでも起きていられる状態になった感じだったので行ったまでだが…..
で肝心の検診だが、状態は変わらないので詳細説明する必要も無く、簡単に問診で終え、あとは雪の話と今後の体のコンディション維持についての説明で終えた。
また雪道を心配されて次回は3月末。
これは正直、仕方が無い。病状が固定されつつあると云うより、ほぼ固定されたと思われるのに毎月行くのは自分にとっては満足かもしれない。しかし病院的には他に診察しないといけない患者は沢山いるので、私みたいな患者は数ヶ月に一度で良いと思っている(いつも病状に変化が別だが)
ちなみに私を最初に手術してくれた現院長の(私が行く診察日曜日と同じだが)診察なんか2部屋使い、私が病棟内にいる時間帯だけでも3〜40人は診察していると思われる。まぁ、院長でなければ診察診てもらいたくない患者もいる位信用度高い。
それだけ忙しい院長だったんで2回目の手術は現在の担当医へ代わった(と言うこともあるが、今の担当医に経験させたかったんじゃないかと思う)
そんな感じなんで手術後2年経過後の定期検診の間隔は長くなっている。
ンだドモ、湿布は1ヶ月毎にしかまとめて貰えないので、結局は湿布だけ貰いに来月行くことになる。
んで話は変わるが、よく考えればこの病気も平成15年(2003年)9月頃に発症したので今年で9年目、来年で10年になる。
この間、手術は胸椎を1度し、体内の固定器具外しを1度、再発し頸椎・胸椎の再手術を1度、計3回手術をしている。
そして最初の手術後は「体内の固定器具」の影響で肩こりが酷い意外、大体は普通に生活出来ていたのに、頸椎・胸椎の再手術後は手術に問題あったのか?それとも圧迫された神経が元に戻らないのか?解らないが普通の生活は出来ない状態になってしまった。
で肝心な私の現状況だが
- 全身に痺れ、麻痺感強い
- 両手が上手く使えず、手に力が入り難い
- 起きているのがツラい
- 自力歩行は無理で杖か歩行器が必要(長距離は車椅子)
- 高血圧が低血圧へ
- 暑がり人間が寒がりに
- 汗っかきが全くと云って良いほど汗が出ない体質
- 首の動きが悪いので視野範囲が狭くなる
まだ他に色々あるが、上記が毎日主に感じること。
なので2度目の手術後は真面目に毎日がツラい。
今までヤレた事が全く出来なくなるなんて考えもしなかったし、一度目の手術である程度良くなったから2度目も同じだろうと期待していたのが違う結果になったこともあるし….
なので仕事も初回の手術後しようとしていたことが無理になり、今はネット関連でなんとかしようと努力はしているが、長時間起きているのが無理な為、これも思うように行かないのが現実(要は無職の人間ですワ)
兎に角、後縦靭帯骨化症を30代で発症してから人生は180度変わったと思う。
しかし自分が今後も地球の空気を吸って活きる限り、何かしら収入を得ることをして生きねばと思う。
(ん〜、頭の中では見えているが、これが実現出来るかが一番の問題だな)