秋田県人、7年振り二人目

攝津投手がパ・リーグ新人王 本県出身選手、7年ぶり2人目

 今季のプロ野球の表彰選手が18日、都内で発表され、パ・リーグの最優秀新人賞(新人王)には入団1年目で最優秀中継ぎ投手となったソフトバンクの攝津正投手(27)=経法大付(現明桜)高—JR東日本東北=が選ばれた。県出身選手の新人王獲得は、2002年の石川雅規投手(29)=秋田商高—青山学院大—ヤクルト=以来、7年ぶり2人目。

 攝津投手はドラフト5位で入団した今季、開幕から1軍登録され、中継ぎとして70試合に登板。リーグの新人最多登板記録を塗り替え、39ホールドポイントを挙げ最優秀中継ぎ投手に輝いた。勝敗は5勝2敗、防御率1・47。

2009/11/18 20:32 秋田魁新報より

攝津クンが出身地が仙台市と云うコメント頂いたので、地元紙のソースを追加する。もし仙台市出身なら地元紙も、こんなに堂々と記事にはしないと思うンだドモ…