変則だろうが勝利優先でしょ!

何でも方程式に当てはめようとするマスコミ。

調子の好不調で順番が変わるのは当たり前だと思うけど….

中継ぎリレーなんて永遠に同じく続く訳ネェんだから。

馬原が今季初勝利 「変則SBM」零封リレー

「変則SBM」が試合の主導権を渡さなかった。杉内が同点3ランを被弾した直後の8回無死。攝津がヤクルト打線に立ちはだかった。いきなり藤本に中前打を許したが、1死二塁から代打武内を空振り三振。田中浩は三ゴロに打ち取った。

9回はファルケンボーグの前に守護神・馬原が投入された。2回を2安打無失点で今季初勝利。秋山監督は「馬原は2イニングいけるからね。まあ、いろいろあるんだよ」と順番変更の理由をはぐらかしたが、助っ人右腕は昨季終盤にひじを痛めた前歴がある。連投を可能な限り避けようとしたようだ。

もっとも、ファルケンボーグも11回に登場して3人できっちり。自己最速の158キロを2度マークした。今季初セーブも記録し、「順番は違ったけど、いつでもいける準備はしていた」と頼もしい一言。高山投手コーチも「きょうの球はすごかったね」と手放しでたたえた。

これで、3人がそろって投げれば11勝1敗1分け。「SMB」でも問題はない。

=2010/05/17付 西日本スポーツ=より

この方程式だって長くて2〜3年続くのか?

果て又、今期で終了するのか?、誰にも解らネェ。

記事的には、まとめやすいンだベドも、

ドウ書くなら、他社では表現できネェ、西スポらしい表現してみたらとオラは東北地域から吠えてみる。

まぁ、ヒイキ的な記事ばっかだから期待はしてないけどネ….

(贔屓が悪いって事ではネェんスよ)

馬原 通算134セーブ 歴代単独12位

ほう馬原君、歴代単独12位か!

馬原 134セーブ目で斉藤明夫超え

【ソフトバンク8―6オリックス】守護神・馬原が最速151キロの直球を軸に1安打を許したものの、9回を抑えて今季5セーブ目を挙げた。通算134セーブは斉藤明夫(横浜)を上回り、歴代単独12位に浮上した。6回1死一塁から登板した摂津が坂口を二ゴロ併殺打に仕留めると、7回も1死一塁からカブレラに内角攻めで二ゴロ併殺打とオリックスの流れを断った。8回はファルケンボーグが最速152キロの直球でねじ伏せてのマウンドに馬原は「2人が相手の流れを止めてくれた。投打のかみ合う試合は次にもつながります」。守護神は「こういう試合を取っていくのが大事。うちには形がある」と勝利の方程式「SBM」が完ぺきに機能したことを一番喜んでいた。

2010年04月14日 スポニチより

まぁ、守護神を続けていりゃ、歴代順位もアップするワな。

只、問題なのが、いかに鷹が勝利に導けるかだべナ。

あぁ〜、守護神もたまにポカするから、微妙って感もあるが….

ンだドモ、善し悪しは別とし、134セーブなんて簡単に築き上げることは出来ない。凄い事だ。

これからもヒヤヒヤさせて?記録延ばして下さいね。

不敗方程式なんぞ….

摂津 最強セットアッパー+大馬神=不敗方程式だ

■第55回西日本スポーツ賞贈呈式
 最強セットアッパー+守護神=無敗! 昨季の新人王に輝いた攝津正投手(27)が28日、守護神馬原孝浩投手(28)との「不敗方程式」の結成を誓った。熊本で合同自主トレを行った馬原からは投球フォームのヒントをゲット。自身の最速を更新する150キロ超えにも意欲を見せた。この日は福岡市天神で行われた西日本スポーツ賞の贈呈式に出席。同賞の栄誉に輝くとともに、九州スポーツ界の雄と触れ合い、2年目の飛躍を誓った。

■充実「熊本トレ」

 守護神と汗を流した熊本からビッグな土産を手に帰ってきた。攝津が充実の自主トレの成果を披露。真価の問われる2年目に「馬原さんとは投球フォームについて話をしました。体重移動の仕方などを参考に生かしていきたい」と意気込んだ。

 馬原との自主トレでは1秒間で1000コマの撮影が可能なハイスピードカメラを使用。「自分のボールの軌道や回転がどうなっているのか分かった」と満足げだった。また投球フォームも撮影。宿舎ではさまざまな投手の投球フォームを映像で研究。そうそうたる顔触れの中でも、目にとまったのは隣にいる馬原だった。

■軸足「タメ」着目

 「ギリギリまで体重を残して投げていた。自分は独特のフォームだけど、ヒントになりました」。軸足に体重を残す「タメ」に着目。自らのピッチングと重ね合わせ、球速アップにつながるお手本を見つけた。

 攝津の自己最速は149キロ。抜群の制球力を武器に、昨季は登板79回2/3を大きく上回る102奪三振をマークした。「球速にはこだわらないけど、出るにこしたことはない。空振りも取りやすくなるから」。馬原のフォームを参考に、150キロの大台超えも見えている。

 守護神との“合体”でレベルアップすれば、「不敗方程式」が完成する。昨季、攝津と馬原がともにマウンドに上がった試合は31勝5敗5分け。「無敗? そうなればいいですね」とニヤリ。それでも「まだ1年しかやっていない。自分にプレッシャーをかけて、常に危機感を持ってやらないといけないです」と油断をみじんも感じさせない。

 この日は西日本スポーツ賞の贈呈式に出席。「中継ぎは目立たないけど、評価してもらえてうれしい。今年の励みになります」と喜びをかみしめた。その後は西戸崎合宿所でトレーニング。夜にはイベントがあるため、わずかな時間も無駄にできない。今オフは受賞ラッシュにイベント参加と慌ただしかった右腕も間もなくキャンプイン。1年目の財産に「守護神イズム」も注入された最強のセットアッパーが、勝負の2年目に挑む。 

=2010/01/29付 西日本スポーツ=

厳しいプロの世界で不敗方程式なんぞある訳が無い。

あるなら必ず頂点に立っているはず….

まぁ、盛り上げる為に不敗方程式なんて言葉を使用しているんだろうけど。

それより、馬原との自主トレで収穫があったって事が判り、良かったと思う。

去年は新人とは云え、遅咲きルーキー。

入団同期の新人と同レベルでは駄目な事は解っているはず….

二歩、いや、三〜四歩は先を行って活躍して欲しい。

さぁ、明日からキャンプインだナァ….