今年はMacBook Proのハズレ年

日中は病院へ行っていたので、14時以降に今は大っ嫌いなAppleのサポセンへ電話する。

あっ、その前に状態か!

前回の電源が入らない状態を自分で解決してその後は安定していた

MacBook Pro17(Early 2011)

だがそれもつかの間、じわじわ私をいたぶる様に悪化していく。

最初はアプリ、Firefoxを終了させるとフリーズ

まぁ、これは1日1回程度。

それが徐々に1日に2〜3、4〜5回と増えて行く。

当然、その影響が他のアプリにもでて、Safari、mail、プレビューまで普通に終了、又は起動中にフリーズが多くなる。

ちなみに今私はコッソリ自宅鯖構築中で、その為に使用している共有画面までもフリーズ

ノートだけど移動して使うワケでも無いので、基本は電源は繋げっぱなし。

これがまた今までに無い状態がでてくる。

今まで使用していたMacBook Proは滅多にオレンジ色「充電」が表示されなかったのに、今の愛機は1〜2日に1回、いや2〜3日に2〜3度、オレンジ色「充電」が表示される様になった。

気持ち悪いので一度「コンピュータのバッテリーを調整して最適の状態にする」の儀式をしたが全く改善されない。

こうなればもうクリーンインストールで状態改善するしかないと試すもインストールは出来るが、一番最後の「使用開始」のボタンをクリックすると問題なければ普通にディスクトップに銀河が現れるはずなのに、なぜか白い画面?!

う〜ん、これはクリーンインストール失敗か?と再度試すが、同じ表情なので「こりゃ、自分の能力では改善されない修理だな」と思いサポセンへ電話。

相手は女性担当者。(もう担当者名なんて忘れたが)

って感じで毎度おなじみの「お名前」「サポートする機種」を聞いてくるんだが、今回はそれにプラス「AppleCare Protection Plan」加入のおすすめ?!

ん?私は加入しているし、継続されているはずなんだが???

変なこと聞くなと話を良く聞くとどうやら「AppleCare Protection Plan」に加入していない状態らしい。

まぁ、そんなことは後にしてまずはこちら側の話聞けよと言い、愛機の現状を伝える。すると修理らしいが、私はいつも上位?シニア?サポートとお話しされている様なので、そちらへお繋ぎするとのこと。待ち時間は7分位。

(結局、AppleCare Protection Planの件については、後で確認して電話くれることになったが、無償交換の際の担当者の話では新規での加入は出来なく、AppleCare Protection Plan継続で引き継ぐので安心くださいとの話だったが、これもどうやら胡散臭い話らしい、だって引き継いで無いし、私がAppleCare Protection Planに加入している記録も残って無いらしい。もうどの担当者の話を信用すれば良いのかワカラン)

「あっ、じゃぁ、頼むワ」とお願いして、お繋ぎするまで時間かかるらしいので「受付番号」を教えて貰い変わるまで待つ。

そして「大変お待たせしました。今担当の者と代わりますね」と言われ「お願いします」と言い放ったら「ブチ!ツーッ、ツーッ」と電話が途切れた音が……

まぁ、仕方ねぇナァとサポセンから電話くるかと待ってたが来ない…..怒

これじゃ、コトが進まないのでこちらから再度電話。

今度は男性担当者、幸い受け付け番号残ってたのでそれを伝え代わってもらうのは良いが混雑で今度は10分待たされるハメに……

「ふざけんなよ、そっちが一方的に切ってなんで、また10分待たなきゃ行けないの?」と言うが、ドウにもなる訳ないので「仕方ねぇ、待つから宜しく」でやっとメイン担当者(男性)に代わる。

まず初期の連絡で途切れた件について苦情。

あとは愛機の状態を再度説明して、運送屋が引き取りにくる日を聞くと明後日の夕方以降……ガッカリ

さらに修理で戻ってくるまで最低でも1週間……

ってことは、クリスマス前後じゃねぇか。

私もヤルことあるのに…..泣

渋々、承諾して話をすすめる。

が、前回の運送屋の梱包時の手際を指摘

「前回梱包するとき運送屋さんが汚いゴム手でMacBook Proを触って梱包してたんで、あんな扱いされるなら自分で梱包したいんだけど」と聞くと「基本運送屋さんが梱包して行かないと保証がつかない」と言われたので「じゃぁ、お宅では商品をの扱い方を指導してないの?」と問い出すと「それはしております」の答え。「えーっ、だったら精密機械と知っているはずなので、あんな雑な扱いしないでしょ」と繰り返し聞くと「それは指導しております」の繰り返し。

もう面倒なので「解りました。今回、雑に扱ったら指摘しますんで」と話をし、一番の問題と言うか不安「修理後また発火なんてことは、もう2度と無いですよね」とシッコク聞くが「今度は大丈夫ですので」の一点張り。

まぁ、そりゃそうだ。「それは修理して使ってみないと解らない」なんて言うメーカー様はいるはずが無い。

只、私が言ってもらいたいのは「万が一、また発火等の不具合起きた場合は申し訳ありませんけど無償交換云々」と安心感的な回答があればと私は思う。

だってOS Lionが7月に出てから今まで私のMacBook Proはトラブル続きなんだから……

もう半年ですよ、半年!!!!

後から購入したMac mini Serverは問題なく使えるのになんでMacBook Proだけが、こんなにトラブル続きなの?

同級の話では原因はSSDでは無いか?と言っているが、私も確かにそれも一つの原因と思っている。しかし一番の原因は故障が多いロットの機器が私の所に運ばれてきているのでは無いかと理由は説明出来ないが、故障トラブルの多さを考えるとそう思わずにはいられない。

仮にSSDが一番の問題だとすると、いとも簡単に故障する数万円もするモノをAppleが製品として販売していること事態が変だと思うし、問題なく使えている人もいるワケだし、やっぱりロットが関係しているような気がする。

まぁ、Apple側にしてみれば保証期間に修理して戻して保証期間が切れた頃は、新型を買わせれば良いって思惑あるだろうけど、こちらにしてみればウン十万も出して購入したんだから大事に長く使えるなら使いたいと思うのが普通じゃないかな。

いづれにせよ、修理に出して無事に使えるか?

それが私にとって一番重要なこと。

しかし私にとって今年のMacBook Proは大ハズレな年で終えそうで悲しい……..

今回の無償交換で思ったこと

今日で我が愛機5代(台)目

MacBook Pro 17 (Early 2011)

を箱から出して使用開始して1週間過ぎました。

正直、まだ解りませんが、先代の3、4代目よりは安定度はあり安心して使えそうです。

ん?なんでそんなにMacBook Proを替えているのか?

(過去ログ見れば解ると思いますが)

と思われる方もいますので説明を…..

始まりは7月中頃過ぎに2代目のMacBook Pro 17 (Mid 2010)に Lion をインストールしてから

  • パーティションが切れない(OS側、リカバリーHDどちら側とも)
  • クリーンインストールが出来ない
  • SSD のTRIM [トリム]問題

という事で、当時サポセン側も情報不足でソフト、ハード側どちらの問題なのか解らないのでとりあえず、修理検査で送り出した。

結局修理から返ってきた

MacBook Pro 17 (Mid 2010)

は、ハード側SSDに問題あるという事でSSDが交換されてた。

だが悲劇はここから本格的に始まる。

愛機を充電、火花、発火で家のブレーカーが落ちる事件が発生

箱から出して2〜3時間後の出来事でした。

当然、サポセンへ即連絡し、無償交換となり、10日前後(8月中頃到着)に3代目

MacBook Pro 17 (Early 2011)

が来たのは良いがディスプレイに10cmの傷があり、又交換。

それから10日前後(8月30日到着)、又待たされてきたが、スロットローディング式SuperDriveの異音がきになりサポセンへ電話するも「仕様」の一言で一蹴。

んで、使用しているうち「カーネルパニック現象」が起きサポセンへ連絡し、リカバリーHDでOSの入れ替えさせられたがサポセンの対応が悪く、愛機の不安定さを覚える。

そしてその予感は的中、今月初日に又、「カーネルパニック現象」それも再起動後、1〜2時間後に数度現象が現れたので、またサポセンに連絡。

サポセンは修理と言い放つのみでしたが、私は修理は不安だし今までの流れもあるので「新品交換」を要求。

するとサポセンは1ヶ月経過したことや他に色々な言い訳、理屈をこね「新品交換には応じられない」と云うが、私が今までの経緯を話すと「部署内で話し合ってみます」と言い、結局は「新品交換」になり、5代目が10月10日に届き、現在使っている。

そこで私が今回の件で思う事

まずAppleサポートケアの対応が前より悪い気がする。

これは全てのサポ担当者に当てはまらない、一部の担当者だと思ってくれれば良い。

悪いサポ担当者はこちら側の不安な気持ちも理解せず、ただマニュアル通りに話を進めるだけで、私の方で「この返答は間違っている様な」とか「別の担当者はこう言ってた」とかと云うと、逆ギレ的になり頑に自分の間違いも認めず一方的な答えしか返さず、結局私がブチ切れて担当を代えさせるパターンが多い。またPowerBook時代は女性担当者の方が対応良く感じたが、今は逆で男性の方が対応が良い。なので最初に女性の声を聞くと不安になる。

ある女性担当者サポなんか自分が言った言葉を、私が「今、〜と言いましたよね」と聞くと、その女性担当者サポは「そんな事言ってません、言う訳ありません」なんて事も…..

今聞いた言葉に責任持てないなんて最悪。なので速攻で怒鳴りつけて担当代えさせましたけど。後は折り返し直ぐ返答するといってしないケース等々。

兎に角、7月末から約三ヶ月サポセンと格闘しましたが、悪いサポ担当者ってイメージ的にマニュアル人間で、責任逃れ=責任転換するか、都合が悪いと「仕様です」「そんなものです」とぶっきらぼうに返答して、こちら側の不安を煽る感じが多い。

一方、基本的に対応が良いサポ担当者は「私が今回の件最後まで担当させて頂きます」と云って内線番号も教えてくれ、実際対応も良く不安要素を一つ一つ解決してくれるし、自分が解らない事は「解らないので後で確認してご連絡します」と対応する。

けど今回、十何人の担当者(購入、カード支払いの件等も含め)と話しましたが、良いと思われた担当者は3〜4人ですね。

いつもこの人達に対応してもらいたいと思うけど、相手の都合もあるし、私以外にもサポート受けるために電話する人大勢いるはずなので無理でしょう。

まぁ、サポ担当者がドウであれ、私的には問題解決できれはそれで良いのだが、利用者が増えつつあるAppleがこんな対応では駄目じゃないかなぁと思う。

無償交換品は新品?それとも整備品?

正直今回のブログのキモはこれですね。
発火で無償交換になり MacBook Pro 17 (Early 2011) をトラブル続きで3台交換したけど、気になる点があるからです。

疑問点として

  • 何故か1〜2台目は西濃運輸で届く
  • しかし3台目(現在使用のMacBook Pro)はヤマト運輸で届く

まぁ、昔のPowerBook時代はで新品お届けや修理出荷は西濃運輸だったので西濃で来ても変ではないが、最近は全て新品お届けや修理出荷はヤマト運輸なので、何故1〜2台目が西濃運輸で来たのか解らない。

(サポセンに聞いても、これについてはコメントは得れなかったし)

あと

  • 1〜2台目は化粧箱に被せているビニール袋の上に保証シールが付いていた
  • しかし3台目は化粧箱に被せているビニール袋の上に保証シールが付いてない

大きさは忘れたけど、iPhoneの半分位の大きさだった気がする(いやそれより一回り小さかったカモ)

これは証拠として保存、又は画像撮っておけば良かったなと後悔。けど正直、新品来た時は儀式として写真撮っていたけど、こう何回も交換になると写真撮る気にもなりません。が、これって変ですよね。

個人的な意見としては整備品だから保証シールが付いていたとしか思えない。同じ無償交換品の3台目(現在使用のMacBook Pro)には保証シール無い訳だし。

最後

  • 1〜2台目は届くまで10日以上で届く
  • しかし3台目は七日、つまり1週間で届く

これはサポセンに1週間から2週間かかると言われてました。特に私のMacBook Proはカスタマイズなので日数がかかると。だけどストアで新品購入するとカスタマイズしても日数は3台目とほぼ同じ。

私的には「カスタマイズとして日数をワザとかけているか?」それとも「意図的に送らせているか?」としか思えません。

理由としては発送伝票にApple側でお届の指定日を決めているのが解るからです。3台とも出荷させてから3〜4日は運送屋に置きっぱなしにさせている様だし…..

また発送状況は知る事が出来ないかとサポセンに聞いても「出来ない」でした。逆に教えるとしても届く方が先になると言われたし。

外国経由と言ってたが、それでも何か釈然とする答えが見つからない。

以上の状況をふまえて、私的に思った答えは

1〜2台目は整備品

3台目が新品

では無いかと推測する。

だって1〜2台目の時は、あくまでもサポセンでは「無償交換品」って答えただけであり、私が「新品ですか?」と問うても「無償交換品」って返答だった気がするし。

3台目はさすがに私は「確実に新品ですよね?」との問いに、サポセンは「間違いないです」だった。

が、その逆の可能性も無い訳ではない。

どちらにしろ、今回(3台目)の無償交換で今回の件は終了できると思いたい。

もう3ヶ月以上サポセンと格闘して、交換するたびMacBook Proの再設定にはもうウンザリなんで…….

新型の性能がこれほどとは….

さて今回も

2010 MacBook Pro 17

の話の続き。

コイツが来て二日目になりますが、おかげで普段より身体の痛みが二分の一程度の感じがあり?!

いや当分は気持ち的にイイ感じに過ごせそうです。

で、前回の続きで、まずお届けされた梱包箱を見ての感想。

PowerBook G4 の時よりも(コイツは15インチだったが)

薄くて、大きいナァと思った。

しかし、それはまだ序章に過ぎず….梱包箱開いたら?!

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さらに薄細い白箱が入っているではないか!

これが MacBook Pro 17 の元箱!!!!!!

7年前のイメージしかないので、エコで小さくまとめたとは云え衝撃的だ。

おかげで暫し、箱を眺めてしまった。

そして白箱をワクワクしながら、いや緊張しながら開く。

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説明書等はCDケースサイズ、
インストールDVDは透明のビニールケース
こりゃ傷付く可能性あるので別ケースに入れて保管しないと駄目だな….

まぁ、こんな画像の説明は他のサイトやブログで詳しくしていると思うので、オラ的には記念って意味で追加ってことで。

ンだドモ、箱の中身の状態って iPhone の箱の中身とデザインが似てると思うのはオラだけなんだべガ?

で、まだ開封前の本体へ

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まだ開封前なのに興奮させられる
一枚のアルミ板から削り出された、継ぎ目のないなめらかな筺体

ユニボディ

隣にある PowerBook G4 の形状も好きだが、この継ぎ目のないボディを実際に目で見ると一段と興奮させられ、何故か開封しても良いのか1〜2分考えた後、開封してしまいました….笑

開封後の横(前・後・右側・左側・バッテリーのインジケータライト)

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「うわぁ〜、アップルのウェブサイト通りで、実物だともっとキレイだ」と思わず呟いてしまいました….

そして、いよいよ待ちに待った、アンチグレア液晶画面と初USキーボードとのご対面。

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アンチグレア液晶画面は PowerBook G4 の形状と似ているので違和感無く、これだと長時間使用しても目が疲れる事がないので、悩まず選択。

USキーボードは、別にJISでも構わなかったンだドモ、日本語ひらがな直打ちはしないし、キーボード自体をスッキリさせたく2台目で冒険してみた。が、少し試したが使い勝っては良く、最初は違和感あるだろうがすぐ慣れそう。

あとは昨日、癖になりつつあるゼロフォーマット消去をしたが、その際、冷却台を使用して無かったのが原因なのか、左側が熱く感じた。
(けど右側は冷たいまま)

まぁ、新型に浮かれて冷却台をセットせずフォーマット消去した自分が悪いンだドモ、フォーマット消去後すぐに冷却台を使用し、クリーンインストールしたら左側の熱さは消えていった。

ン〜、やっぱりノートブックには冷却台は必要だと思わされました。
(夏なんか考えれば特にネェ….)

あと立ち上がりは、もう滅茶苦茶速かった。
PowerBook G4 だどOS10.4 で約1分弱かかる。
けど MacBook Pro は約20秒。終了なんか、即。

凄い、凄過ぎる…. (゚A゚;)ゴクリ

今からこんなに驚愕してしまうが、今後がどうなるのか非常に楽しみだ。