今日で我が愛機5代(台)目
MacBook Pro 17 (Early 2011)
を箱から出して使用開始して1週間過ぎました。
正直、まだ解りませんが、先代の3、4代目よりは安定度はあり安心して使えそうです。
ん?なんでそんなにMacBook Proを替えているのか?
(過去ログ見れば解ると思いますが)
と思われる方もいますので説明を…..
始まりは7月中頃過ぎに2代目のMacBook Pro 17 (Mid 2010)に Lion をインストールしてから
- パーティションが切れない(OS側、リカバリーHDどちら側とも)
- クリーンインストールが出来ない
- SSD のTRIM [トリム]問題
という事で、当時サポセン側も情報不足でソフト、ハード側どちらの問題なのか解らないのでとりあえず、修理検査で送り出した。
結局修理から返ってきた
MacBook Pro 17 (Mid 2010)
は、ハード側SSDに問題あるという事でSSDが交換されてた。
だが悲劇はここから本格的に始まる。
愛機を充電、火花、発火で家のブレーカーが落ちる事件が発生
箱から出して2〜3時間後の出来事でした。
当然、サポセンへ即連絡し、無償交換となり、10日前後(8月中頃到着)に3代目
MacBook Pro 17 (Early 2011)
が来たのは良いがディスプレイに10cmの傷があり、又交換。
それから10日前後(8月30日到着)、又待たされてきたが、スロットローディング式SuperDriveの異音がきになりサポセンへ電話するも「仕様」の一言で一蹴。
んで、使用しているうち「カーネルパニック現象」が起きサポセンへ連絡し、リカバリーHDでOSの入れ替えさせられたがサポセンの対応が悪く、愛機の不安定さを覚える。
そしてその予感は的中、今月初日に又、「カーネルパニック現象」それも再起動後、1〜2時間後に数度現象が現れたので、またサポセンに連絡。
サポセンは修理と言い放つのみでしたが、私は修理は不安だし今までの流れもあるので「新品交換」を要求。
するとサポセンは1ヶ月経過したことや他に色々な言い訳、理屈をこね「新品交換には応じられない」と云うが、私が今までの経緯を話すと「部署内で話し合ってみます」と言い、結局は「新品交換」になり、5代目が10月10日に届き、現在使っている。
そこで私が今回の件で思う事
まずAppleサポートケアの対応が前より悪い気がする。
これは全てのサポ担当者に当てはまらない、一部の担当者だと思ってくれれば良い。
悪いサポ担当者はこちら側の不安な気持ちも理解せず、ただマニュアル通りに話を進めるだけで、私の方で「この返答は間違っている様な」とか「別の担当者はこう言ってた」とかと云うと、逆ギレ的になり頑に自分の間違いも認めず一方的な答えしか返さず、結局私がブチ切れて担当を代えさせるパターンが多い。またPowerBook時代は女性担当者の方が対応良く感じたが、今は逆で男性の方が対応が良い。なので最初に女性の声を聞くと不安になる。
ある女性担当者サポなんか自分が言った言葉を、私が「今、〜と言いましたよね」と聞くと、その女性担当者サポは「そんな事言ってません、言う訳ありません」なんて事も…..
今聞いた言葉に責任持てないなんて最悪。なので速攻で怒鳴りつけて担当代えさせましたけど。後は折り返し直ぐ返答するといってしないケース等々。
兎に角、7月末から約三ヶ月サポセンと格闘しましたが、悪いサポ担当者ってイメージ的にマニュアル人間で、責任逃れ=責任転換するか、都合が悪いと「仕様です」「そんなものです」とぶっきらぼうに返答して、こちら側の不安を煽る感じが多い。
一方、基本的に対応が良いサポ担当者は「私が今回の件最後まで担当させて頂きます」と云って内線番号も教えてくれ、実際対応も良く不安要素を一つ一つ解決してくれるし、自分が解らない事は「解らないので後で確認してご連絡します」と対応する。
けど今回、十何人の担当者(購入、カード支払いの件等も含め)と話しましたが、良いと思われた担当者は3〜4人ですね。
いつもこの人達に対応してもらいたいと思うけど、相手の都合もあるし、私以外にもサポート受けるために電話する人大勢いるはずなので無理でしょう。
まぁ、サポ担当者がドウであれ、私的には問題解決できれはそれで良いのだが、利用者が増えつつあるAppleがこんな対応では駄目じゃないかなぁと思う。
無償交換品は新品?それとも整備品?
正直今回のブログのキモはこれですね。
発火で無償交換になり MacBook Pro 17 (Early 2011) をトラブル続きで3台交換したけど、気になる点があるからです。
疑問点として
- 何故か1〜2台目は西濃運輸で届く
- しかし3台目(現在使用のMacBook Pro)はヤマト運輸で届く
まぁ、昔のPowerBook時代はで新品お届けや修理出荷は西濃運輸だったので西濃で来ても変ではないが、最近は全て新品お届けや修理出荷はヤマト運輸なので、何故1〜2台目が西濃運輸で来たのか解らない。
(サポセンに聞いても、これについてはコメントは得れなかったし)
あと
- 1〜2台目は化粧箱に被せているビニール袋の上に保証シールが付いていた
- しかし3台目は化粧箱に被せているビニール袋の上に保証シールが付いてない
大きさは忘れたけど、iPhoneの半分位の大きさだった気がする(いやそれより一回り小さかったカモ)
これは証拠として保存、又は画像撮っておけば良かったなと後悔。けど正直、新品来た時は儀式として写真撮っていたけど、こう何回も交換になると写真撮る気にもなりません。が、これって変ですよね。
個人的な意見としては整備品だから保証シールが付いていたとしか思えない。同じ無償交換品の3台目(現在使用のMacBook Pro)には保証シール無い訳だし。
最後
- 1〜2台目は届くまで10日以上で届く
- しかし3台目は七日、つまり1週間で届く
これはサポセンに1週間から2週間かかると言われてました。特に私のMacBook Proはカスタマイズなので日数がかかると。だけどストアで新品購入するとカスタマイズしても日数は3台目とほぼ同じ。
私的には「カスタマイズとして日数をワザとかけているか?」それとも「意図的に送らせているか?」としか思えません。
理由としては発送伝票にApple側でお届の指定日を決めているのが解るからです。3台とも出荷させてから3〜4日は運送屋に置きっぱなしにさせている様だし…..
また発送状況は知る事が出来ないかとサポセンに聞いても「出来ない」でした。逆に教えるとしても届く方が先になると言われたし。
外国経由と言ってたが、それでも何か釈然とする答えが見つからない。
以上の状況をふまえて、私的に思った答えは
1〜2台目は整備品
3台目が新品
では無いかと推測する。
だって1〜2台目の時は、あくまでもサポセンでは「無償交換品」って答えただけであり、私が「新品ですか?」と問うても「無償交換品」って返答だった気がするし。
3台目はさすがに私は「確実に新品ですよね?」との問いに、サポセンは「間違いないです」だった。
が、その逆の可能性も無い訳ではない。
どちらにしろ、今回(3台目)の無償交換で今回の件は終了できると思いたい。
もう3ヶ月以上サポセンと格闘して、交換するたびMacBook Proの再設定にはもうウンザリなんで…….