いつまでもビギナーな私

日曜日、つまり2010年10月7日には届いていた

我が愛機5代目

MacBook Pro 17 (Early 2011)

7月から今までで3台無償交換している私。

もはや新品で届いても再設定の大変さを考えると嬉しくも無い。

しかしネット関連で他に準備することがあり

今まで箱の中に収まってたが、準備も整ったので

今日から設定し直し。

今回はバックアップデータの移行、手動での移行も禁じられているので

(それが無償交換の条件だったし)

始めたのは良いが、早速、最初の問題を解決させねば。

それはパーティションを切ること

実はLionになってから一度もパーティションを切れたことが無かったので

今回は送られてきた状態で設定するのでは無く

まずハード面からの不具合だった「パーティション」を切れるかを試すことから始めた。

結果から云えば

「無事に解決出来ました」

ですが、私も今日一日、愛機の設定で疲れているので

その内容については次回でさせて頂きます。

ライオンと遊ぼう Lionの起動ディスクをUSB8Gで自作.3

6.USB8Gの「Recovery Disk Assistant」へ Lion 復元ディスクアシスタントのインストール

そして最後の仕上げとして、「Recovery Disk Assistant」のインストール。

上記画像で分かる様に USB8G を2パーティションに分け「Recovery Disk Assistant」を入れる場所は確保済。

なのであとは Apple の Lion 復元ディスクアシスタント からダウンロード。

するとディスクトップに「Recovery Disk Assistant」のディスクが表示されダブルクリックすると下記画像の様に開きます。

これを後は USB8G の「Recovery Disk Assistant」へ手順通りに入れるだけ。

以上で USB8G へ「Mac OS X Install ESD」と「Recovery Disk Assistant」をインストール完了しました。

ちなみに「Recovery Disk Assistant」は不可視なので「ディスクユーティリティ」では表示されません。

しかし、Optionキー押しながら再起動させると

内蔵の「Macintosh HD」「Recovery HD」の他

「Mac OS X Install ESD = Mac OS X」と「Recovery Disk Assistant = Recovery HD」両方表示されます。

これで USB8G の Lion の起動ディスクが完成です。

さぁ、次は何をライオンと遊ぼうかな??

冷却台を改造する

ノートブックを利用してて悩むのが熱さ対策。

オラの家には未だエアコンが無いので、夏場の PowerBook G4 の利用は大変だったと云うより地獄だ。特に2階のオラの元部屋(現在は階段上れないので1階の部屋にいる)は日中外気温が30度越せば部屋の中は50度近い状態だった。

ンだドモ、馬鹿なオラはそれでも使用していた。

まぁ、今考えれば、それでも故障せず生き残っている PowerBook G4 は非常に感謝しているが….

なので今回、2台目の MacBook Pro 17 を購入して、すぐ探したのは冷却台。

なおアルミの冷却台は今回はパス。 PowerBook G4 で使用しているが値段が高い割には、期待する程の効果は得られないンで….

けど中々良さげな台が見つからず、悩んでいたらアップルストアで Belkin Lap Pad という商品(お値段4480円)を発見。値段も手頃だし、レビューも良さげな解答が多いのでこれにしようと決め、他で安く買えないかなとググった。

そしたらアマゾンで BELKIN LAPTOP COOLING PLATFORM WITH FAN F5L001JA という商品が同メーカーで3218円なのを発見。こちらの方が新しそうだし安いので取りあえず購入する。

BELKIN001

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一昨日届いていたので、耳が悪いオラだが一応、静音なのか試したら結構五月蝿い音が聴こえる。

これじゃ、集中している時耳障りだなぁと思い、これを改造している人がいるかググって見る….

改造した人を発見したが、どうやらアップルストアで販売している Belkin Lap Pad の改造らしくそちらのファンは 70角ファン 厚10mm で厚みが同じでもファン角の大きさが違うようだ。

ちなみにオラのヤツはバラして中身を確認したら 80角ファン 厚10mm と云う事が解った。

なので 80角ファン 厚10mm を探すが、中々見つからなく、探し出せたのがAINEXの CFY-80US だった。

BELKIN002 BELKIN003

しかしコイツの先は3pin(メス)コネクター、本体のヤツは2pin(メス)コネクターなので、こりゃ改造必要になるなと思い、3pinオスの2pinメスの変換コネクター探すか自作で作るかしなきゃ駄目だと思い、丁度、一昨日に電気店へ行ったついでに某PCショップへ寄ったら

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を発見。これなら無駄な作業もなく出来ると思い即購入。
で、先ほど紹介した CFY-80US が今日届いたので早速、改造作業に取りかかる。

下側にあるネジ9個を外すと

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中はこんな状態。その中のファンを外して CFY-80US に変更すると

BELKIN007

取り付けはハンダ付けも無いので簡単。ただ注意するのはピン配列変換ケーブルの挿し方と同じコードの位置に間違わず付ける事位。なのでオラの場合は赤と黒のピン配列変換ケーブルがあったので同色の場所へそれぞれオス、メスを差し込んだ。そして一応テストしたら問題無く回転した。

なお白コードはパルスセンサーコードなので、今回は不要だし、外す必要も無さそうなのでそのままに。

そして元に戻しネジを締め直す。
(ここでカバー上下を間違えない事。オラは間違えてネジ位置が違い、ネジが締まらず、締め過ぎてネジ穴がバカになったと焦っていました)

そして MacBook Pro 17 を載せUSBを繋ぎテストしましたが、前よりも静音に確実に変わりました。
(その後丁度、友人が遊びに来てくれて確認してもらったけど、静かだと言ってました)

ん〜、気持ち的に静穏になった影響なのか、若干風力が落ちた感じにもとれるが、冷却しやすい構造なので、取りあえずはこれで使って行こうと思ってます。